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FP本第2弾、間もなく発売!

2017年10月12日

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

更新に少し間が空いてしまいました。すみません。

この間、秋が深まるかと思いきやかなり暑い日が続いているし、衆議院が解散して世の中が選挙モードになっているし、私の第2の故郷スペインはカタルーニャ独立問題で揺れています。

ここ数日間、何をやっていたかといいますと本の原稿を書いておりました。原稿書きってしんどいのですが、仕事の合間にせっせと書いておりました。

私、これまで4冊ほど出版させてもらいました。

仕事に関するものばかりですが、

家づくりに関するものが2冊(「資産価値の高い家づくり22の知識」2012年2月幻冬舎)(「トクする家づくり、損する家づくり」2016年10月ダイヤモンド社)

相続関連の不動産コンサルティングに関するものが1冊(「家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング」2017年3月住宅新報社)

そして家の買い方に関するものが1冊(「グッドパートナーと出会って納得のマイホームを手に入れた11のストーリー」2016年3月住宅新報社)です。

 

   

 

この中で「グッドパートナーと出会って納得のマイホームを手に入れた11のストーリー」という特別長いタイトルの本は、マイホームを買う前にきちんとFP(ファイナンシャルプランニング)をやってくれる住宅FPアドバイザーをグッドパートナーとして、安心してマイホームを手に入れることが出来た人たちのお話です。私たちの社内では通称「FP黄色本」と呼んでいます。

 

そして、今回書いていたのはこのFPの本の第2弾です。

マイホームを建てたり買ったりするとき、最初に皆さんが困るのは「さて、どのような家をいくらの予算で購入したらいいのか? で、予算は頭金はどれくらいで、住宅ローンはどれくらいがいいのか? もっというと、住宅ローンってどこでどんなローンをどういう返済パターンで組んだらいいのか?」といったことだと思います。

つまり、お金のことですね。

住宅会社に行っても、不動産会社に行っても説明されるのは土地や建物など「モノ」の話ばかり。でもお客様の方にしてみたら、「そもそもそれが自分に支払うことが出来るのかがわからないんですけど・・・」というところで戸惑っている。ここにズレがあるわけです。

だから、ansの会員の皆様に対しては、後悔することなく安心してマイホームを手に入れるために、住宅会社を紹介したり、土地案内をする前にいつも必ずFPをやっているわけです。

 

なぜ、「マイホーム、まずはFP!」なのか?

この黄色本を読めばよーくわかると思います。そして11月(遅れたとしても12月)にはFP黄色本の第2弾が出ます。

タイトルは「私たちが安心して家を買えた理由 8つの家族のストーリー」(仮)です。またまたまーまー長いタイトルですね。今後の表紙はたぶんオレンジになりそうなので、「FPオレンジ本」と社内では呼ばれると思います。

マイホームを検討している皆さま、そして住宅事業に関わる皆さまにも是非お手にとって読んでいただいて参考にしていただければ嬉しく思います。

ansにも何冊か置くことになると思いますのでぜひお手に取ってみてください。

以上、今回は告知・宣伝でございました!