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ans代表 川瀬ブログ

家の買い時とは?

2018.7.5

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

どうもお久しぶりです。この間、すっかりワールドカップに・・・いや、仕事に集中していました。

 

住宅に関するコラムを2つほど書きました。

「金利」についてと「価格」についてです。また改めてここにアップいたしますが、要するに金利はまだまだ当分低いままであろう、ということと、一方で住宅の価格は引き続き上がっている、だから今、住宅の「買い時感」が高まっているのではないか、というような内容です。

初めてマイホームを購入する、いわゆる一次取得者層の人口は減り続けています。

総務省統計局によると、住宅の一次取得者層にあたる25歳~39歳までの人口は、2010年に2,505万人だったのが、2015年には2,171万人と5年間で13%以上も減っています。

住宅を買う主要年代層が13%も減っているだから、単純に考えて新設住宅着工棟数も10%くらいは減っていてもおかしくないはずなのですが、実は住宅の着工棟数は減っていません。ずっと年間90万戸台を維持しています。

これは恐らく20代の若いご夫婦など、以前だったらもうちょっと後で家を買っていたような人たちが「今が買い時!」と考えているから買っている、つまり住宅業界から見れば「需要の先食い」が起きているということがひとつ考えられます。

実際、ansに来られるお客様も若くなっている印象ですし、全国の工務店さん達との話でもよく「最近20代のお客様が増えた」と言うような声を耳にします。

恐らく、「今が買い時」と考えている人が増えているのでしょう。

 

その要因は、繰り返しますが、3つあります。

「低金利」、「増税前」、「建物価格の上昇」、です。

いつもansの資金勉強会の冒頭でお話ししていますが、ローン金利がちょっと上がるだけでローンの総支払額は数百万円も増えます。

1年3か月後の2019年10月には消費税が10%に上がります。

そして、建築価格がじわじわ上がっています。

 

住宅購入意欲に影響を与える経済的な3つの要因である、金利、税制、価格。

この動向はよく見ておきましょう。

(そしてワールドカップの動向もよく見ておきましょう)

 

・・・・。

いや、やはり書かずには終われませんね。

日本代表、お疲れ様でした! 今回も楽しい時間をありがとう、と言いたいです。

1勝1分2敗という結果は選手たちにとっては満足いくものではなかったかもしれませんが、ベスト16進出は悪くない結果ですし、なにより試合内容がこれまでとは違いましたよね。世界の強豪国相手に引いて守らずに互角にやり合えたことが何より嬉しかったです。

今回のW杯で日本のサッカーサポがまた増えることを願っています。

次はJリーグ、行きましょう!

 

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