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ans代表 川瀬ブログ

2014年8月

何がいいのかわからなくなった方に、「まずansです!」

2014.8.26

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

この夏、各地で豪雨をもたらした前線が、天気予報でいつの間にか「秋雨前線」と呼ばれていました。

悲しい災害があった夏ももうすぐ終わりですね。

 

先週8月24日の日曜日に、いつも通りans帯山店と流通団地店でそれぞれ勉強会を開催しました。

この日は6組のお客様に新しくansに会員登録いただきました。皆様が安心して家づくりができますようansスタッフ一同しっかりとサポートしてまいります。

 

ansにお越しになる皆様は、「これから家づくりをしよう」とお考えになっておられるわけですが、ansに来られる動機としては大きく2つのパターンがあるように思います。

ひとつは、「これから家を買おうと思っているが、ゼロからのスタートで何もわからないので。」という方。

戸建かマンションか、新築か中古か、土地から買うか建て売り分譲にするか、といったところからの方も多く、「まずはちゃんと情報収集しよう!」というみなさんですね。ansは住宅会社さんをご紹介したり、土地を仲介したりするところですが、住宅購入に関することでしたらなんでもご相談に乗ります。ansの勉強会は注文住宅を建てる方だけでなく、中古でもマンションでもどんな方でも参考にしていただける内容だと思っています。

 

もうひとつは、「家を建てようと思って色々な住宅会社を回ってきたけど、もう何がいいのかわからなくなったので。」という方です。

最近はこちらの方が多いように感じます。

いつも勉強会でお話ししていますが、これは無理もないことなのです。

住宅会社・工務店さんは各社ともそれぞれの理念を持って家づくりをしています。その理念に基づいて使用する部材、仕様、デザイン、テイスト、構造などを決めて思いを込めた住宅を提供されています。みんなプライドを持って家づくりをされていますから、「ウチのこの構造、この部材、このデザインがイチバンいい!」と思っています。これは当たり前ですね。

ですので、お客様にしてみると、何社か回っているうちに「で、結局どれがイチバンなの?」となります。

これを判断して決めるのが住宅選びの難しいところですね。初めて家を建てる方は何もわからないのが普通で、いろいろなことを判断するだけの知識と情報を持っていらっしゃいません。そういう方こそ、ansでしっかり情報を整理していただければ、よりよい判断ができるようになります。

 

ansの理念は「すべてのお客様が、安心して、後悔しない家づくりができる住宅購入環境をつくること」です。

「あーこうすればよかった…」と後悔しないためには、「何が自分にとってベストなのか」を判断できるだけの「知識と情報」が必要になります。

私たちansが提供するのはそういう「知識と情報」です。

住宅会社とのお打合せにもスタッフは同席してサポートいたします。

 

「うーん、わからないな~」と思ったらansの勉強会か相談会にお越しください。

是非、ansでしっかり情報を仕入れて良い住宅検討のスタートを切っていただきたいと思います。

 

(久しぶりに)やっぱり「まず、ansです!」

 

 

GDP年6.7%減 10%消費増税はどうなる?

2014.8.19

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

みなさん、お盆休みはいかがでしたか?

全国的に天候が悪く、雨のところが多かったですね。水害などにあわれた方もいらっしゃったのでは、と思います。謹んでお見舞い申し上げます。

さて、お盆前に大事な経済指標の発表がありましたね。

 

<GDP年6.8%減 反動減対策、政府に誤算 「消費税10%」判断難しく>

(産経新聞 2014年8月14日付)

『4~6月期のGDPが東日本大震災以来の下げ幅となったのは消費税増税前の駆け込み需要の反動減で、個人消費が過去最大の落ち込みとなったためだ。安倍晋三首相は7~9月期の景気動向を基に消費税率を予定通り来年10月に10%へ引き上げるかを決めるが、景気回復の先行きを見定めるのは難しそうだ。』

 

安倍政権は今年(2014年)の4月に消費税を8%に引き上げて、その次に来年(2015年)の10月から10%にすることを予定しています。ただその条件として、「景気の力強い回復が確認されること」というのがあります。不景気の時の増税は景気をさらに悪化させてしまう恐れがあるからですね。

 その景気回復状況を測る上での代表的な指標であるGDP成長率ですが、1月~3月は消費増税前の駆け込みもあって年率換算6.7%と大幅に増加しましたので、4月~6月はその反動で消費が落ち込んで悪い数字が出るだろうとは予想されていました。

注目されていたのは、「その落ち込みはどれくらいになるのか?」というところ。

増税前と増税後の山と谷を考えると、1月から6月までを合算して「マイナスにならないライン」というのがひとつの目安、つまり1月~3月が6.7%増でしたから4月~6月に6.7%減以上か以下かというのが評価の分かれ目だったわけですね。

「5%以下の減」程度であれば、「景気の谷は浅かった。景気は回復している」という判断になり、10%増税がほぼ決定的になったでしょうし、「8%以上の減」程度になったら、「景気の谷は想定以上に深かった。景気は回復していない」となって消費税10%増税の見送りムードが強まったかもしれません。

それが結果は、「6.8%減」。

1月~6月までトータルでほぼゼロ成長という結果になったわけです。

なんとも判断が難しい微妙なラインになりましたね。

 

さて、この結果を受けて今後の経済政策、そして消費増税判断はどうなっていくでしょうか?

甘利経済財政大臣は強気です。

「消費税判断は今後7~9月の状況を含め、できる限り経済指標、雇用統計などの資料を揃え、最終的に首相が判断する。」とした上で、「月次指標をみても景気は緩やかな回復基調が続いており、これまで政府が示してきた景気認識に変わりはない。具体的な数字は断定できないが、先行きには明るいイメージを持っている。」と発言しました。

 

これだけ強気になれるのは、「最近の経済指標が良くなっている」ということがあるでしょうね。

確かに最近の報道を見ていると、日本企業の業績は良くなっているし、賃上げも進んでいるようです。リーマン直後は5%を超えていた失業率も約3.5%まで下がり、ほぼ完全雇用レベルに近付きつつあります。

物価についても5月の消費者物価指数は前年比3.4%の上昇で、2%の消費増税の影響を考えても1%以上の上昇、すでに半年以上にわたって1%以上の上昇が続いています。

 

 さてさて、日本の景気回復はホンモノなんでしょうか?

おそらく政府は「増税したい」と思っているでしょうが、まだはっきりとは言えない状況になっています。

消費税が増税されるかどうかは、7月~9月のGDPがどれくらいのプラスになるか、特に消費がどこまで回復するか次第になってきました。

おそらく7月~9月GDPの発表は11月中旬ごろでしょうから、10%に消費増税するかどうかは11月下旬~12月上旬ごろに安倍総理から発表されるのではないかと思います。

 

家を建てようかなと思っている皆さんも気になるところですよね。

引き続き注意して見ていきたいと思います。

 

 

子供に寛容な社会がいいですね

2014.8.12

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

みなさん台風11号は大丈夫でしたか?

私、相変わらず移動が多いので飛行機が飛ぶかどうかヒヤヒヤしていました。

移動と言えば、最近は夏休みに入ったこともあって、いつもはビジネスマンしかいない新幹線や飛行機に家族連れが増えてきました。

私には、もう大きくなりましたが、2人の子供がいるので全く気にならない(むしろ微笑ましい)のですが、中には子供が気になる方がいらっしゃるようです。

先日、まずまず混んでいる新幹線の中で、私の前の列のシートに小さなお子様2人を連れたご家族が乗っておられました。3歳くらいの男の子は元気にはしゃぎ、1歳になるかどうかの下のお子さんはずっと泣いていました。

すると、私の後ろの席から「うるさい!静かにさせろ!」という怒鳴り声が…。

お母さんが前のシートから顔を出して、振り返って私に「すみません…」と。

いやいや私ではないですよ、と手を振りましたが、お母さんすぐ顔を引っ込められました。

 

私の子供も小さかった頃は大変でした。

泣くし、叫ぶし、走り回るし。随分手を焼いて、周りに謝ってばかりいました。混んでいる電車に乗るのはいつも躊躇したものです。

 

子供があまり好きではない人が眠くて仕方がないときに、周りで子供が泣いていたり走り回ったりしていたらイライラするのもわからないでもありません。

「子どもは仕方がないにしても、静かにさせない親が許せない」と思っておられるのかもしれません。

いやー、でもなかなか静かになりませんよ。

赤ちゃんに「静かにして。泣かないで。」といくら言っても無理ですし、3歳くらいの子は大好きな家族みんなでかっこいい新幹線なんか乗ったらそりゃテンションも上がるでしょう。叫んでどこまでも走り出したくなるのも無理もありません。

 

真面目なご夫婦ほど子ども連れでの旅行やレストランでの食事などを躊躇されます。

でも、世の中みんなが外食したり旅行したりする方が景気だって良くなります。

子供は日本の宝。

これからの日本を支えて、私たちの老後の年金や健康保険料を負担してくれる世代です(←都合よく考えています)。

個人的には子供連れには広く寛容な社会であってほしいと思いますね。何より、笑ったり、泣いたり、怒ったり、感情をそのまま出す子供って可愛いです。

 

ちなみに、ansにはキッズルームもありますし、スタッフがお子様を見守りますので安心してお越しください。

私は顔がコワイのか子供にはあまり好かれませんが、私自身は子供好きです。

私は子供に「静かに!」とはゼッタイ言いませんのでご安心を。

 

 

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アンズは住宅会社ではありません。住まいづくりの無料相談所です。営業行為などはありませんのでご安心ください。

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