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ans代表 川瀬ブログ

2015年5月

行楽日和に勉強会

2015.5.24

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

今日は朝から熊本です。曇り時々雨の予報で「そろそろ熊本も梅雨入りかな」と思っていましたが、今は晴天になっていますね。

 

ANS

ちょっと外を歩くと汗ばむほどです。

運動会をやっているところも多いみたいですが、晴れて良かったですね。

 

さて、ansの日曜はいつもの勉強会です。私は帯山店の方で講師をやりました。

午前は「性能編」、午後は「価格編」でしたが、今日は10組くらいのお客様にお越しいただきました。こんな行楽日和の日曜日の貴重な時間にansにお越しいただいたのですから、気合いも入ろうというものです。本当にありがとうございます。

(いつものことですが、)声も枯れよ!とばかりにお話しさせていただきましたよ。

 

勉強会の内容ですが、「性能」に関していうと、2015年4月よりいよいよ移行期間が終わり、改正省エネ基準の運用がスタートしています。改正のポイントは、地域区分がより細分化されたこと、外皮の熱性能に関する基準が変更されたこと(Q値→UA値)、一次エネルギー消費量による省エネ性能評価が導入されたこと、などです。

熊本は、旧基準では「Ⅳ地域 Q値2.7」だったのが、改正後の新基準では「5・6地域 UA値0.87」になります。

 

・・・といったような話は、わからない方はまったく何のことかわからないと思います。でも、ansの勉強会に出られた方なら、「ふむふむ、なるほど」となったと思います。

こういった、ちょっととっつきにくいけど知ればそれほど難しいことでもないこと、でも家を建てる上ではとても大切なことを中心に勉強会では、出来る限りわかりやすくお伝えしています。

今日も「とてもわかりやすかったです。」「こんなことも知らずに家を買おうとしていたのかと思うとちょっと怖くなりました」というようなお声を直接いただきました。

講師冥利に尽きるお言葉です。ありがとうございます。

 

家を買おうかな~と考えておられる方も、「まだまだ先だけど」という方も「もうそろそろ」という方も、外は行楽日和ではありますが是非ansにお越しください。

 

勉強会のスケジュール確認とお申込みはこちらからお願いします。

http://www.ans-ans.co.jp/seminar.html?ad=sib

 

 

2014年度の新設住宅着工戸数は11%減の88万戸

2015.5.14

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

2014年度の住宅着工戸数が発表されました。14年度は家があまり建たない年でしたね。

 

<住宅着工、5年ぶり減少 14年度は11%減の88万戸>
(2015年4月30日付 日本経済新聞)

『国土交通省が30日発表した2014年度の新設住宅着工戸数は、前年度比11%減の88万470戸と5年ぶりのマイナスになった。14年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が出た。注文住宅など持ち家の着工が21%減の27万8221戸となり、1962年度(26万8333戸)以来の低水準となったことが響いた。』

 

新築の着工戸数は、2009年のリーマンショックの年に年間100万戸水準から一気に79万戸に落ち込みました。その後、毎年着々と回復してきて、2013年度は100万戸近くまで回復したのですが、2014年度はリーマンショック以来の90万戸割れの水準になってしまいましたね。

理由はやはり「消費税」ですね。

消費税前に建てよう、という駆け込み需要があったのが2013年、そしてその反動の落ち込みがあったのが2014年というわけですね。

2014年の実績は「持ち家」(いわゆる注文住宅です)、21%減の27万戸です。この水準は1962年の26万8千戸以来といいますからなんと52年ぶりの低水準ということになりました。

ただ、回復の兆しはあるようです。持ち家の着工戸数は14年2月からずっとマイナス圏で推移してきましたが、速報によると今年の3月は1年1か月ぶりに前年同月比0.7%増(6万9887戸)とプラスに転じたようです。今年は、持家促進の経済対策も打たれましたし、前年の反動もあるでしょうから少し戻るかもしれません。

 

でも、この先また持ち家がバンバン建って、また100万戸時代が来るかというと・・・

それはないでしょうね。

 

なぜなら、家を建てる年齢層(20代後半~40代)の人口がこれから年々減少していくからです。

野村総研さんは「2025年には新設着工戸数60万戸時代になる」との予測を発表されています。

↓↓↓

キャプチャ

(株式会社野村総合研究所「2025年の住宅市場」より引用)

 

市場が小さくなるわけですから住宅会社さんも大変です。

基本的に「満足度の高い良い家づくり」をしている住宅会社さんが生き残っていくことになるのでしょう。

このように住宅業界は厳しくなっていくことが予測されているわけですが、私たちも微力ながら住宅業界に貢献していけるように頑張りたいと思います。

 

家を建てる理由はなんですか?

2015.5.7

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

GWはいかがでしたか?

このお休みの間に住宅展示場に行ったり、家づくりについてご家族で考えを深めたりしたという方もいらっしゃるのではないかと思います。

住宅は一生に一度の大きな買い物ですから色々悩みますよね。

 

ansではそんな「これからマイホームを持とうかな」という方々のお手伝いをしていますが、私たちがお客様にいつも確認している「とても大事なこと」があります。

その「とても大事なこと」をはっきりさせておくことで私たちの理念である「お客様の後悔しない家づくり」の実現に近付くことが出来るからです。

では、私たちがいつも確認している「とても大事なこと」とは何かというと・・・

それは、「あなたが家を建てる理由」です。

 

「な~んだ、そんなことか。」と思われるかもしれません。でもこの「家を建てる理由」をはっきりさせ、しっかり自覚し、ご家族で共有しておくということは後悔しない家づくりのためにものすごく大事なのです。

 

「お客様が家を建てられる理由をお伺いしてもよろしいですか?」

この質問をすると様々な答えが返ってきます。

 

「賃貸アパートの家賃がもったいないと思ったから」

「友人が家を建てたのを見て、ウチもそろそろかなと思ったから」

「子どもが来年小学校に上がるのでそれまでに学区を決めたかったから」

「両親と同居している家が古くなったから」

「庭付きの家でペットを飼いたいから」

などなど。

 

どれも正当な理由です。

でも、できたらもう一歩踏み込んで考えていただきたいのです。そして、できたらご夫婦でよく話し合っていただきたいのです。

「なぜ、何のために僕たちは家を建てるんだろう?」と。

 

「マイホームを持つことは目的ではなく、手段である」とよく言われます。

「どんな目的を実現するためにどんなマイホームを持つのか、ということをはっきりさせておきませんか?」というのが私たちがお客様に確認していることです。

 

マイホーム購入は楽しいことですが、決めなければいけないこともたくさんあって、結構大変なことでもあります。

目的がはっきりしていないと広さや仕様や価格など色んなことで妥協してしまったり、場合によっては家づくりそのものを諦めてしまったりするようなこともあります。

 

逆に、目的がはっきりしていると、家に何を求めるかが決まってきます。いつまでに家を持つか、という時期も決まってきます。グレードや価格も決まってきます。

色々なことが自分たちの意思で決められるようになります。

自分たちで決められると人に言われて決めるのと違って、後になってから「こうしておけばよかったな~」と後悔する可能性が低くなります。

 

「家を建てよう」と思ったら、まず家を建てる目的を掘り下げて、はっきりさせておく。それをご家族でも共有しておく。

これが大事です。

 

「何となく家が欲しいな、と思ったから」

これはこれでいいのですが、これでは恐らく何も決められないでしょう。

だから私たちは結構しつこく聞くかもしれません。

 

なぜ今ですか?

なぜこの場所ですか?

なぜこの広さですか?

そもそも、なぜ家を建てるのですか?

 

私たちのお手伝いのスタートはまずここからです。皆さんの目的に合った家づくりを進め方をします。

家づくり相談会でお聞かせください。あなたが家を建てる理由を。

 

 

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アンズは住宅会社ではありません。住まいづくりの無料相談所です。営業行為などはありませんのでご安心ください。

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