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ans代表 川瀬ブログ

2015年8月

今どきの高校生が怖がることとは?

2015.8.30

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

先日の台風は怖かったですね。熊本でも被害に遭われた方は少なくなかったようです。

謹んでお見舞い申し上げます。

 

「怖い」と言えば、

昨日、幽霊系の怖い話しのドラマ特番を家族で見ておりました。

中2の息子などは「わー、きゃー」などと言いながら見ていて、かわいいものです。

 

横でずっとスマホをいじっていた高2の娘に「今一番怖いことって何?」と聞きましたら、

 

「個人情報漏えい」と。

 

即答でした。

 

大人か!

個人情報の漏えいは確かに、怖い。しかし…、果たして女子高生が心配することなのか?

 

さすが、スマホSNS世代ですね。

 

ansはもちろん、お客様の個人情報を最大の注意を払って管理しております。ご安心ください。

 

我が家にも教育負担期が。

2015.8.20

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

さて、お盆も過ぎまして真夏の猛暑もぐっと和らいだようにも感じます。

皆さんはどんなお盆を過ごされましたか?

私も少しお休みをいただいて実家に戻りまして、恒例のお墓参りに行ったり高校野球を観戦したりと家族とともにのんびりとした時間を過ごしました。

 

ちょっと暇で時間があったので、妻とともに家計状況の整理をしてみました。

私、いつもansの資金勉強会の時に「皆さん、家計簿つけていらっしゃいますか?住宅ローンを組む前に家計の状況は掴んでおかれた方がいいですよ」などと話しています。

 

しかし、告白しますと…、実は私も妻も家計簿はつけておりません!

いつも偉そうなこと言ってすみませんでした。ただ、一年に一回くらいですが月のおおよその収支を整理しています。

 

今回も一年ぶりくらいでした。そうしましたら、色々なことがよくわかりました。

一番驚いたのは、この一年で教育関連費など子供に関係する支出がぐっと増えていたことです。

私には高2の娘と中2の息子がいます。この2人の学費やら部活代やら通学定期やら、さらにスマホ代やらお小遣いやらが(私の知らぬ間に)かなり増えていたのです。

あとよく食べるのでしょう。食費もかなり増えています。

 

「こ、これが教育負担期か…」

 

いつもライフプラン設計の時にお話ししていますが、「人生三大支出」のうちの「教育費」、その教育費負担が大きくなる時期のことを「教育負担期」といいます。子供が中学、高校と進みにつれ負担は大きくなり、大学を卒業するまでこの教育負担期は続きます。

「この間の生活設計をちゃんとしておかないといけませんよ」とFPの教科書通りにこれまでお話ししていたわけですが、私もようやくそれを実感することが出来るライフステージに入ってきたということでしょう。

この先、もし2人とも大学に進んだら、5~6年後の2年間は2人が大学生でかぶります。おそらくそこが私の教育負担期のピークでしょう。そして下の息子が22歳になって大学を出る時まで続くでしょうから、教育負担期はこれからあと9年続きます。

 

あと9年…。

長いですね。しかもこれからもっと負担は増えるはず。

 

「無理して大学行かなくてもいいよ!」と言いたいくらいですね。

もし大学に行きたいのなら、浪人とか留年とか寄り道せずに最短で学生時代を終えてくれ!と心から願う次第です。

頑張って働こ。

 

住宅ローンか?それとも現金か? ~ハッピーリッチメルマガ223号より~

2015.8.8

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

 

住宅ローン金利はいまだに史上最低水準で推移しています。ここ3か月ほどじわじわと上がってきていたのですが、8月になりまた少し下がりました。

 三井住友銀行と三菱UFJ銀行は2015年8月の10年固定の住宅ローン金利を前月よりも0.05%引き下げて、1.30%としました。りそな銀行は前月よりも0.10%引き下げて1.20%です。また固定金利の代表格である「フラット35」の最低金利も3か月ぶりに下がりました。

「フラット35」は適用金利こそ1.6%くらいですが、今は、「当初10年間は0.6%引き下げ」という省エネ住宅向けの金利優遇がありますので、当初10年間は1%程度ということになります。

 

これってすごい水準ですね。 

私も住宅ローン相談をしている時には「今は借り時ですよ」と話しています。

それでも、「できれば住宅ローンはあまり借りたくない」という方はいます。出来るだけ頭金を多くしたいとか、現預金を多くお持ちの方になると「現金でスパッと払ってしまいたい」とおっしゃる方も少なくありません。

 

その理由は、おおむね「借金が嫌いだから」です。

なぜ借金がお嫌いかと聞くと、「ローン破産がコワイから」、「利息がもったいないから」というのが
2大理由ですね。

 

その気持ちはわからないでもありません。しかし、収入状況や年齢や健康問題などで住宅ローンを借りることが出来ない方なら仕方がありませんし、「借金は絶対にしない!」という強いポリシーがあるのなら無理には勧めませんが、「現金か?ローンか?」と迷われているのなら、私は「今なら」ローンを多めに借りた方がいいと思います。

 

■現金VSローン、どっちがいい?

例えば、3,000万円の預貯金をお持ちの方が3,000万円の家を買うとします。

住宅取得資金の3,000万円のうち1,500万円を15年ローンで借りたとします。当初10年間をフラット35の0.6%の優遇を使って1.0%としましょう。

 

住宅ローンが1,500万円で手持ちの預貯金が1,500万円残っています。今後、ローン残高以上の預貯金がある状態になります。何かあったら預貯金でローンを返してしまえばいいのですから、2大理由のひとつ「ローン破産」はほぼありませんね。

 

もうひとつの「利息がもったいない」はどうでしょう。

1500万円を金利1.0%で借りて15年返済にしたら、毎月の返済額は89,774円。当初10年間の返済総額は、1,077万円です。その内、利息額は102万円です。

 

この10年間で約100万円の利息はもったいないでしょうか?

私は「今は」、それほどでもないと思っています。

なぜなら今なら当初10年間は住宅ローン減税があるからですね。住宅ローン1,500万円、金利1.0%、15年返済の場合で、住宅ローン減税で還付される金額は10年間で約97万円です。この場合、年収350万円以上ある方ならこれくらい返ってきます。

 

10年間の利息負担は102万円で、ローン減税で返ってくる金額が97万円です。つまり、実質的な家計の負担は10年間でわずか5万円程度です。

 

「でも、10年経ったらローンの優遇期間が終わって金利が1.0%から1.6%に上がるから心配だ」と思われるかもしれませんが、実は金利が上がっても返済額はそれほど上がりません。

金利が1.0%から1.6%に上がると毎月の返済額は89,774円から91,136円に上がります。わずか1,362円です。

なぜこんな程度かというと10年後のローン残高はすでに525万円しかないからですね。金利が上がったとしてもそれ時までにローン残高が少なくなっていれば、毎月の支払負担の増加額はたかが知れているのです。

 

もし、10年後にローン減税が終わって、やはり借金が嫌ならその時点で一括繰上げ返済すれば良いです。預貯金は1,500万円あるのですからね。

  

■ローンは「家計の安心」になる

あと、ローンを組むことのメリットは「家計の安心感」です。

「ローンは不安のタネでしょう?家計の安心とはどういうこと?」と思われるかもしれませんが、ローンを組むことで家計は万が一に備えることも出来るのです。

 

3,000万円の預貯金をお持ちの方が3,000万円の家を買って現金で支払ったら、ローンは当然ありませんが手持ちの預貯金も無くなります。その後に、もしご家族の誰かに怪我や事故や病気など不測の事態が起きてお金が必要になった時、家計に手持ちの蓄えがないと対処出来ません。家計はとても不安定な状態になります。

 

一方で、上の例で半分でもローンを組んでおけば家計には1,500万円残っています。そしてもっと言うと、住宅ローンには保険がついています(団体信用生命保険)。これが住宅ローンの大きなメリットのひとつなのですが、もし、住宅ローンの返済中に借主であるご主人に病気や死亡など万が一のことがあった時には、この保険が下りて住宅ローンは無くなります。ローン残高は無くなり、手持ちの預貯金1,500万円が残るのです。

 

「手持ちの預貯金があること」、「ローンには保険がついていること」、この2つは家計の大きな安心感につながります。

 

負担としては「今なら」10年間で実質5万円程度の利息負担と、それ以外にローンを組む際にかかる登記やローン手数料や税金などの諸経費が50~60万円ほどかかります。でもこれも保険と手持ち資金を確保する安心のためのコストだと思えば大したレベルではない、と私は思います。

もっとも、手持ちの預貯金1,500万円を投資信託か何かでうまく運用できれば、10年間で50~60万円賄うことはさほど難しくありません。利回りにして年間平均0.5%程度で回せれば十分です。

(※住宅ローンに付ける保険は団体信用生命保険(通称:団信)といいます。フラット35は団信付保が任意ですが、付けておかれた方がいいと思います)

 

■まとめ

 まとめますと、低金利でローン減税もある「今なら」住宅ローンを保有するコストは微々たるもの。しかもローンには保険という安心の仕組みが付いている。

そしてなにより家計にとっては「手持ちの預貯金がない」という状態は極力避けねばならないということが一番です。

 

・低金利の今は利息負担が少ない

・住宅ローン減税がある

・住宅ローンには保険が付けられる

・手持ち預貯金は常に持っておかねばならない

 

以上、私が手持ち預貯金をなるべく使わずに住宅ローンを勧める理由です。

ただし、これはあくまでも金利が低くてローン減税もある「今」の話です。状況が変わればまた変わります。住宅購入をご検討の皆さんはこういうタイミングをよく見計らっておきましょう。

 

こちらもよろしく→ ハッピーリッチアカデミー「カワセ君のコラム」 http://www.happyrich.jp/column.html

 

 

 

 

 

私が食べられない料理

2015.8.3

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

今日は「食べられない料理」の話です。皆さんは食べられない料理ってありますか?

 

先日の暑い日の夜、お取引先の社長さんから「今日は夏バテ対策で精のつくものを食べましょう!すごく美味しいんですよ!」と夕食にお誘いいただきました。連れて行っていただいたのは地元でも有数の高級割烹。みるからに高級そうな店構えです。

わくわくしながらお店に入ると店の入り口の水槽の中にいたのは、すっぽんでした。

私はすっぽん料理は食べたことがありませんでした。…というか出来れば経験したくなかった料理です。

 

実は、私は子供の頃から亀が大の苦手なのです。

もう生き物として認められないというレベルです。TVで「感動のウミガメの産卵」とか出てくると感動どころか速攻でチャンネルを変えます。子供の頃のちょっとしたトラウマがあるからなんですが、亀って見ためもちょっとアレだし、生まれたときからあんな甲羅を背負っている時点で生き物としてあり得ない、と。もはや理屈抜きで嫌いなのです(亀好きの方、すみません)。

 

従って、当然すっぽん料理などは絶対自ら進んで食べることはありません。しかし、そんなことを「ここのすっぽんを川瀬さんに食べさせたかったんだよな~」とご機嫌な社長さんには言えません。

すっぽんの刺身だの生血だの腕の部分の唐揚げだのが続々と出てきます。途中まではなんとかごまかしていましたが、すっぽんがほぼ姿煮の状態で入っているお鍋が出てきた時にはもうダメでした。

大胆にも鍋の中を写メで撮っている社長さんの傍らで私は顔を上げることが出来ません。ついに、社長さんに亀が苦手であることを告白して、鍋については「申し訳ありませんが、どうか野菜だけで勘弁してほしい」とお願いしました。

社長さんは「えーそうなんですか?」と言うものの、がっかりすることも怒ることもなく、むしろいじめっ子のように「こんなにおいしいのに~」とこれ見よがしに頭や手の部分をばりばり食されておられました。

最後の雑炊は確かにうまかったのですが…。でもやはり「これって亀がダシだよな」と考えてしまうと、もう無理なのです。すっぽんは高級料理だし、確かに美味しいのでしょうが、私にとっては食べられない料理であることが再確認出来ました。

 

ところで、

私が「あんなワケのわからないものを背負って生まれてきおって」と忌み嫌っている「亀の甲羅」についてですが、中2の息子が言うには「亀の甲羅はワケのわからないものではなくて生物構造的にはあばら骨なんだよ。」とのことでした。小学校の理科で習ったらしいです。

皆さん、知ってました?

 

あれが「あばら骨」?

一体どうなっているんだ。亀。

 

こうして亀のことについて考えているだけでどんどんブルーな気持ちになってきているので、今日はこれで終わりにします。

 

 

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