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ans代表 川瀬ブログ

2017年10月

総選挙、経済への影響は?

2017.10.17

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

衆議院選挙もいよいよ大詰めですね。どうやら自民党・公明党の与党が優勢のような報道がなされていますが、最後までわかりませんからね。

さて、自公か、希望・維新か、それとも立憲民主か。

どこがどれくらいの議席を確保するかはわかりませんが、各党の政策方針によって経済も動きます。例えば、長期金利は衆議院が解散~選挙モードに入ってから少しだけ上がりました。

10年物国債の利回りが、9月22日に0.02%だったのが、衆議院が解散した9月28日には0.06%になり、10月に入ってからは0.06%~0.075%くらいです。これは「市場が日本の財政悪化を懸念しているから」と言われています。

希望の党も立憲民主党も「消費増税の凍結」を掲げています。2019年に予定されている8%から10%への消費増税が凍結されるということは財政再建はまた遠のくことになる、と。

そうなると、財政の悪化→国債の増発→国債の信認低下→価格の下落(=金利の上昇)、ということになるわけですね。

一方で、自公与党は、増税は予定通りするもののその使途は以前想定していた財政再建のためではなく、幼児教育の無償化に使うと言い始めています。だから政府目標としてきた2020年度でのプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化は「困難である」としてあっさり先送りされることになりました。

これも財政の悪化要因ですよね。

つまり、与党が勝っても野党が勝っても財政は良くならないだろうな、と市場が見ているので今、金利が緩やかに上昇しているということらしいです。

ただ、それでも自公与党が勝った時は、アベノミクスは継続されるわけなのでこれまで通り金融緩和政策は続くでしょう。だから金利の急上昇はまずないと思います。今は景気もまずまずいいですからね。今の状況を継続したい、と考えている人たちにとっては自公与党かもしれません。

しかし、希望の党はじめとした野党が勝った時にはどうなるんでしょうね。「アベノミクスはヤメ!」となったりして金融緩和も止めたりしたら金利はがーっと上がるかもしれませんね。そうしたらちょっと円高にも振れるでしょうから今好調の株価も下がるかもしれません。

その代わりに今の政治・経済ががらっと変わるわけなので、今の政治・経済に不満や閉塞感を感じている人たちにとっては望ましいかもしれませんね。

そういう観点からも選挙結果とその後の政権運営は注目ですね。

では、不在者投票行ってきます!

 

FP本第2弾、間もなく発売!

2017.10.12

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

更新に少し間が空いてしまいました。すみません。

この間、秋が深まるかと思いきやかなり暑い日が続いているし、衆議院が解散して世の中が選挙モードになっているし、私の第2の故郷スペインはカタルーニャ独立問題で揺れています。

ここ数日間、何をやっていたかといいますと本の原稿を書いておりました。原稿書きってしんどいのですが、仕事の合間にせっせと書いておりました。

私、これまで4冊ほど出版させてもらいました。

仕事に関するものばかりですが、

家づくりに関するものが2冊(「資産価値の高い家づくり22の知識」2012年2月幻冬舎)(「トクする家づくり、損する家づくり」2016年10月ダイヤモンド社)

相続関連の不動産コンサルティングに関するものが1冊(「家族の幸せと財産をつなぐ不動産コンサルティング」2017年3月住宅新報社)

そして家の買い方に関するものが1冊(「グッドパートナーと出会って納得のマイホームを手に入れた11のストーリー」2016年3月住宅新報社)です。

 

   

 

この中で「グッドパートナーと出会って納得のマイホームを手に入れた11のストーリー」という特別長いタイトルの本は、マイホームを買う前にきちんとFP(ファイナンシャルプランニング)をやってくれる住宅FPアドバイザーをグッドパートナーとして、安心してマイホームを手に入れることが出来た人たちのお話です。私たちの社内では通称「FP黄色本」と呼んでいます。

 

そして、今回書いていたのはこのFPの本の第2弾です。

マイホームを建てたり買ったりするとき、最初に皆さんが困るのは「さて、どのような家をいくらの予算で購入したらいいのか? で、予算は頭金はどれくらいで、住宅ローンはどれくらいがいいのか? もっというと、住宅ローンってどこでどんなローンをどういう返済パターンで組んだらいいのか?」といったことだと思います。

つまり、お金のことですね。

住宅会社に行っても、不動産会社に行っても説明されるのは土地や建物など「モノ」の話ばかり。でもお客様の方にしてみたら、「そもそもそれが自分に支払うことが出来るのかがわからないんですけど・・・」というところで戸惑っている。ここにズレがあるわけです。

だから、ansの会員の皆様に対しては、後悔することなく安心してマイホームを手に入れるために、住宅会社を紹介したり、土地案内をする前にいつも必ずFPをやっているわけです。

 

なぜ、「マイホーム、まずはFP!」なのか?

この黄色本を読めばよーくわかると思います。そして11月(遅れたとしても12月)にはFP黄色本の第2弾が出ます。

タイトルは「私たちが安心して家を買えた理由 8つの家族のストーリー」(仮)です。またまたまーまー長いタイトルですね。今後の表紙はたぶんオレンジになりそうなので、「FPオレンジ本」と社内では呼ばれると思います。

マイホームを検討している皆さま、そして住宅事業に関わる皆さまにも是非お手にとって読んでいただいて参考にしていただければ嬉しく思います。

ansにも何冊か置くことになると思いますのでぜひお手に取ってみてください。

以上、今回は告知・宣伝でございました!

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