住まいづくりの出発店[アンズ]
0120-934-818受付時間 10:00-18:00(水曜定休)
あなたにあった住宅会社が見つかります!

Blog

ans代表 川瀬ブログ

2018年2月

もう財布はいらない

2018.2.27

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

早いものでもう2月も終わりですね。気付けばこのブログも月イチペースとなってしまい…。(すみません)

平昌オリンピックが素晴らしすぎたのが原因ですね。すっかりカーリングロスです(そだねー)。

 

先週日曜にちょっとドキドキしたことがありました。

その日はちょっと慌ただしかったのですが京都の自宅から熊本のansへ日帰り出張でした。朝、5時半頃に家を出て、阪急電車の駅に向かい改札を通るときに財布を忘れたことに気付きました。もう取りに戻っている時間的余裕はありません。

そのまま、スマホのモバイルSuicaで電車に乗りました。頭の中はパニックです。

「今日一日、現金もクレジットカードもない。どうやって飛行機に乗ろうか、昼ご飯はどうしよう。ansの社員にお金借りるのもかっこ悪いな。空港バスにはどうやって乗ろうか・・・。」

 

飛行機には、いつもはクレジットカードを認証してもらってチケットを発券してもらっています。ANAのサイトをスマホで調べたら、「バーコードをダウンロードしたらスマホをかざすだけで飛行機に乗れる」とあるではないですか!(←当たり前に皆知っていることのようです)

阪急電車の中で必死にスマホをいじり、なんとか伊丹空港に着くまでにバーコードを見つけてダウンロードしました。

空港のゲートでは、ちょっとドキドキしましたがそのバーコードをピッとかざすだけで問題なく飛行機に乗れました。

心の中では「お~」っていう感じです。

 

空港バスはこれまで切符を買って乗っていましたが、知らない間に熊本産交バスはIC対応していたようでして、これもピッで乗れました。

昼ご飯もコンビニでSuica。自動販売機で水を買うのもSuica。帰りの飛行機ではもう慣れてます。余裕で「ピッ」てなものです。

結局、何の問題もなく熊本まで行って、一日過ごして、京都の自宅まで戻ってくることができました。

 

今、もう財布っていらないんですね!

全部スマホがあればなんとかなりますよ。(え? 皆さんもう知ってました?)

 

日本は、決済で現金を使う比率がまだまだ高いそうです。日本における現金(紙幣と硬貨)の残高は約95兆円。一方、電子マネーの残高はまだわずか約2,000億円程度だそうです。現金に対する電子マネーの割合はまだ0.2%しかありません。

GDPに対する現金の割合は、円はドルやユーロにくらべて2倍くらいあるのだそうです。

現金の発行コストやセキュリティ、消費のビッグデータという点からも電子マネーが普及した方が社会的には良いのだろうと思います。

でも、日本には私みたいな現金好きが多いのでしょうね。

便利さを実感したのでこれからなるべく電子マネーを使うようにします!

 

今度はスマホを忘れないようにしないと(汗)。

 

 

ご予約、お問い合わせはお気軽に。

アンズは住宅会社ではありません。住まいづくりの無料相談所です。営業行為などはありませんのでご安心ください。

お問い合わせ・資料請求はこちら