住まいづくりの出発店[アンズ]
0120-934-818受付時間 10:00-18:00(水曜定休)
あなたにあった住宅会社が見つかります!

Blog

ans代表 川瀬ブログ

2018年8月

パソコンが壊れて思ったこと

2018.8.28

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

先日、いつも使っているパソコンが何の前兆もなく静かに逝きました。

いつも通り、朝にパソコンを立ち上げようとしてもずっと暗い画面のまま。電源を落として再起動を試してみたり、バッテリーを変えてみたり、いろいろやってみても「うんともすんとも」言わず・・・。

会社支給のパソコンなので総務のIT担当の人に診てもらいましたが、結局ダメでした。前夜まではあんなに普通だったのに…。

パソコンが壊れた時ってものすごい喪失感に襲われますよね。ショックでした。

いや、バックアップを取るとか、クラウド上に保存するとかしないといけないことはわかっています。でも、ついつい面倒になってしまって…、それでご迷惑をお掛けしてしまいました。

それでも、IT担当の人がすぐに新しいパソコンを用意してくれて、何とか亡くなってしまったパソコンにあったデータを救出してくれました。これは幸いでした。過去のデータファイルが無くなったら喪失感とか言っている場合ではなく、仕事に大いに支障が出るところでしたからね。

これは良かったです。

でも、メールで使っているアウトルックのローカルに保存していたデータだけは救出できませんでした。ここには過去の業務日報など保存しておきたいメールなどを貯めていたのですが、その中に「私のIDとパスワードの記録」がありました。

銀行や航空会社、新幹線、旅行サイトや各種課金サイトなどなど、いろんなサイトの会員IDとパスワードをここに置いていたのですがそれが消えてしまったのです。

これには困りましたね。

よく使うサイトに行って何となく「これだったかな~」というものをいくつか試してみます。うまくいったものもありましたが、ほとんどわからず…。

「ID、パスワードをお忘れの方はこちら」みたいなところに行っていちいち確認する作業を続けました。

 

この作業をやっているうちにふと思います。

私が死んだらこれを妻や子供がやるのだろうか。

ID、パスワードどころか、そもそもどこの銀行や証券会社に口座があるのかも知らないだろう。毎月課金されているものを止めるのも大変だろうし…。

銀行や証券会社などの一覧を作っておいて、消えない所に保管して、妻や子供に伝えておこうと思いました。(←まだやっていませんが)

「まだ終活するような歳ではない」と思っていますが、いつどうなるかは誰にもわかりませんからね。

 

低金利が終わる??

2018.8.9

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

暑中お見舞い申し上げます。連日暑いですね~。

私、暑い夏は好きなのですが、ちょっと暑すぎますね。

暑すぎて学校のプールが中止になったり、ビールが売れなくなったりしているそうで、まさに「常識外」の暑さですね。

 

さて、「常識外」と言えば日本の金利の低さです。

前回(といってももう1か月前くらいですが。すみません…)、「日本の低金利はいつまで続くか?」というような話の中で、「物価が上がらず、消費増税も控えている中、日本はまだまだ金融緩和を止められない。だから日本の金融緩和はしばらく続くし、住宅ローン金利もまだまだ上がらないでしょう」というようなことを書きました。

しかし、それがちょっとわからなくなりました。

7月31日に行われた金融政策の方針を決める日銀の「金融政策決定会合」の結果、これまでとちょっとトーンを変えた方針が発表されたからです。

その内容を一言でいうと、

「超低金利水準を当面維持はするが、金融緩和の副作用に配慮して長期金利の変動は容認する。」というものです。

なんだかよくわかりませんね。

最後のところの「長期金利の変動は容認する」というのは「多少長期金利が上昇してもこれまでのように抑え込む動きは特にしない」ということのようです。

なんとも玉虫色ではありますが、「これは金融緩和政策の終わりが始まった」と受け止めた市場関係者も多かったようです。実際にこの一週間で長期金利の代表的な指標である10年物国債金利は、0.04~0.06%程度だったのが、0.10~0.12%くらいまで上がってきました。

長期金利が上がる=住宅ローン金利も上がる?と心配される方も多いかもしれません。

ただ、このまま金利が上昇し続けるかというとそんなことはないでしょう。

黒田総裁も「超低金利水準を当面維持」と言っています。恐らく上がっても0.20~0.25%くらいまでではないか、とみられています。

 

マイホームを検討されている方にとっては住宅ローン金利の動向は気になるところですよね。急激な上昇こそないでしょうが、いつまでも低金利が続くわけではない、ということは頭の片隅に置いておいた方がいいでしょう。

そして今後の金利の動向はよく見ておきましょう。

こちらは「常識外」の水準から正常化に向かっていくかもしれません。

 

ご予約、お問い合わせはお気軽に。

アンズは住宅会社ではありません。住まいづくりの無料相談所です。営業行為などはありませんのでご安心ください。

お問い合わせ・資料請求はこちら