住まいづくりの出発店[アンズ]
0120-934-818受付時間 10:00-18:00(水曜定休)
あなたにあった住宅会社が見つかります!

Blog

ans代表 川瀬ブログ

2019年3月

イチローのゴロ

2019.3.25

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

いよいよ「平成」が終わる春が来ました。

このタイミングで「ああ、本当にひとつの時代が終わったんだ」と実感するような出来事がありましたね。

イチロー選手の引退です。

イチロー選手の打ち立てた記録は超人的で、まさにスーパースター。一つの時代を築いた人。野球ファンではない人でもイチローのことを知らない人はいないでしょう。すでに小学校の道徳の教科書にも載っているとか。もはや偉人ですね。

イチロー選手はまさに「求道者」という表現がふさわしい人で、その考え方や行動はスポーツ選手のみならず、ビジネスの世界にも通じるものがありました。

私がよく話していたのはイチロー選手のこんなエピソードです(うろ覚えですが、こんなニュアンスということで)

『イチローは不調を楽しむ。』

『好調の時は何も考えないが、不調の時はあれこれ色々考える。だから不調の時こそが進化のタイミング。不調になったら、「成長のチャンス!」と捉えて楽しむ。』のだそうです。

そして『ゴロを打つ練習をする』のだそうです。

『ゴロの方がフライに比べてヒットになる確率が高い。特に左方向へのゴロ。左方向へゴロを打つ練習をすることで好調の時との違いを見つける。』

イチロー選手において、レフト方向へのゴロの練習は不調から好調に転換するためのひとつの指針であり、バロメーターであり、ある意味支えでもあるのでしょう。ゴロの練習があるから「不調を楽しむ」ことが出来るのかもしれません。

私たちも『イチローのゴロ』のような「これがあるから大丈夫」と言えるようなものを持つべきですね。

営業担当者であれば、営業成績が不振になった時でも「これをやればまた成果が上がるから大丈夫」と思えるようなもの。

例えば、いつもの2倍電話を掛けるとか、商品説明のロールプレイングをするとか、自分のお客様にお手紙を書くとか。

あなたにも「イチローのゴロ」のようなものがありますか?

 

平成の終わりとともに選手生活を終えるイチロー選手。月並みですが、私たちに夢と勇気と元気を与えてくれましたね。

お疲れ様でした。感謝とともに。

 

 

海外留学、いいね

2019.3.8

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

3月になりました。世の中的には年度末。皆さん、せわしない日々をお過ごしのことと思います。

学生さんは春休み。夏休みと違って宿題も少ないでしょうから、この時期に旅行などで見聞を広めるのもいいでしょうね。

かくゆう私の娘(大学1年生)と息子(高校2年生)もこの春休みにそれぞれ海外に短期留学したり修学旅行に行ったりしています。

羨ましい限りです。

私が子供たちの「海外に行きたい!」という要望に対して甘いのは、自分自身が海外志向が強かったからです。大学生の頃に何人かの友人たちが「一年休学してアメリカに留学する」とか「イギリスの大学のサマースクールに行く」とか聞くと、羨ましくて羨ましくて仕方がありませんでした。

私は、といえば貧乏学生でアルバイトに明け暮れる毎日。とても学生時分に海外など行けませんでした。

そこで、海外に行かせてくれそうな会社(都市銀行)に就職して、すぐに海外派遣実習員制度に応募しました。2年間語学学校に通って、TOEICの点数を上げて、何度かの社内試験もくぐり抜けて、ようやく3年目に語学実習生に選んでもらいました。そして第一志望だったスペインの大学に一年間行かせてもらいました。

スペインでの学生生活は、それはもう嬉しかったですし、楽しかったですね。

スペインだけでなく、週末には近くのフランスやイタリアによく行きましたし、夏休みにはイギリスやギリシャなどにも旅行しました。

世界中から来ていた留学生たちと交流を深める中で、「自分は日本人なのだ」と自分のアイデンティティを強く再認識したりもしました。私が日本の文化や歴史が好きになったのはこの頃からです。

どこのどんな場所に居ても、誰に対してもあまり物おじしないのもこの頃の経験のお陰かなと思います。

その後、いったん日本に戻ったさらに2年後に、今度は「実習員」ではなくて「駐在員」として再びスペインに赴任しました。

足掛け4年近く、スペインに住んでいたことになります。

その頃に身に付けた国際感覚と語学力は今の仕事に・・・・、まったく活かされていませんね(笑)

住宅関連事業というむちゃくちゃドメスティックな仕事を日本人の皆さまに対して行っていますからね。

でも、海外で過ごした経験があるから今の私がある、ということは強く思っています。文化や考え方の異なる人たちとうまくやっていくスキルとか中庸な考え方とかは私の個性かなと思っているのですが、これらは海外にいたお陰だと思っています。

だから子供たちにも狭い世界にこもるのではなく、どんどん好奇心を持って海外に行ってもらいたいのです。

もし今、私が彼らの年齢で「ダイナミックに成長する分野で活躍したい」と考えていたら、語学とプログラミングとビジネスの勉強をして東南アジアのどこかの国に行きますね。(もう今となっては日本で老後を過ごしたいですけど)

「自分の稼いだお金で行くというのが基本」と妻は言いますし、その通りだとは思うのですが、それでも「海外行きたいからお金出して」と甘えられると応援してあげたくなるのですよね。ついつい。

そういう子供たちの未来の可能性を閉ざさないためにも、頑張ってお金貯めないと、ですね。

 

 

ご予約、お問い合わせはお気軽に。

アンズは住宅会社ではありません。住まいづくりの無料相談所です。営業行為などはありませんのでご安心ください。

お問い合わせ・資料請求はこちら