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ans代表 川瀬ブログ

2020年1月

新型ウィルス、怖いですね

2020.1.31

いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

早いもので2020年の1月も終わりですね。2020年は激動の年になるかも、と前に書きましたが、この1か月だけでも本当にいろいろありますね。

アメリカとイランの緊張状態が少し治まったかと思えば、次は新型コロナウィルスですか。これでまた株価が大幅下落ですよ。投資家のみなさんも落ち着く暇がないですね。

確かに株価が下がるくらい経済的に良くない影響は出るでしょうね。すでにいくつかのイベントが中止になったりとか、ビジネスの移動を控えたりとかいうような動きも出てきています。

また、当然、発生地である中国経済は減速するでしょう。日本企業にとってアメリカに次ぐ貿易相手国ですから売上を落とす企業がこれから増えるかもしれません。

前のSARSの時は終息までに8か月くらいかかったようですが、今回はいったいいつまでかかるのでしょう?

今回も同じくらいの時間がかかるとすると夏の東京オリンピックにも影響してしまいますね。一日も早く落ち着いた状態を取り戻したいものです。

こんな中ですが、私は相変わらず移動が多く、今週も羽田‐福岡間を往復しました。明日からは熊本です。空港や新幹線の駅などは人が多いのでやはり気にはなりますね。

マスクと手洗い、そして強い抵抗力を装備したいと思います。

みなさんもお気をつけて!

 

2020年、住宅業界にとっては「激動」の一年に

2020.1.16

あけましておめでとうございます。ansの川瀬です。

いよいよ2020年です。東京オリンピックもありますし、楽しい一年にしたいものですね。

しかし、年明け早々からなにやら世間は慌ただしいですね。ゴーンさんは逃げるし、アメリカとイランは緊張状態になるし。そのお陰で株式市場も乱高下です。

「平穏」というより、やはり「激動」の一年になりそうな感じはしますね。

住宅業界も恐らく「激動」だと思います。

基本的には住宅市場の縮小が顕著になると思います。

昨年はまだ前半に10%への消費増税前の最後の駆け込み契約があったので、一年を通じてみるとそれほど落ち込んではいないのですが、ここ最近は明らかに減速傾向が見て取れます。

住宅産業研究所によると、大手ハウスメーカー10社の戸建て住宅の受注棟数は、2019年1月~3月までは前年同月比プラスで推移していて、中でも3月は前年同月比20%くらいのプラスでした。これはやはり消費税10%前の駆け込み契約が多かったためだと思います。

しかし、4月以降はずっと前年同月比10%近いマイナスが続きました。

国土交通省の住宅着工統計を見ても、持ち家の着工戸数は2019年8月以降はずっと前年同月比でマイナスです。

これは消費増税前の駆け込み需要の反動減だけが理由ではありません。基本的にはもう需要は回復することはなく、漸減の状態がずっと続くと思います。

背景にあるのは人口減です。

日本の人口統計を見ればわかりますが、日本の20歳~49歳の人口(←住宅購入層はほぼこの世代ですよね)はこの先毎年およそ-2%くらいのペースで減少していきます。さらに2025年には-4%、2035年には-8%くらいになります。加速度的に減っていくわけです。

住宅業界は大変です。

市場が縮小するのです。住宅会社は頑張らないといけないですね。

建物性能もデザインも、営業対応やアフター対応などのサービス品質も、すべてが「本物」の住宅会社だけが選ばれるようになっていくでしょう。否が応でもそうなります。

つまり、住宅市場は「買い手側が有利な市場」になります。これから家を建てようかな、と考えておられる方に対しては住宅会社が殺到するかもしれません。

慎重にじっくりと選ばれるとよいと思います。どの住宅会社が自分たちにぴったりなのか、その選択のお手伝いを今年もansはやってまいります。

今年もスタッフ一同頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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