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2021.2.4
ansスタッフブログ住宅性能

マイホームの購入以外に後々掛かる費用とは?

皆さまこんにちは。ansの森です。

 

ついこの間新しい年が始まったと思っていたら、

あっという間に2月がスタートしてしまいましたね。

 

年末年始にご両親にも相談をして、

これからマイホーム購入のお話を進めていこうかな~と

考えていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

最近は家賃並みの支払いでマイホームが購入できる!

というCMも耳にしますので、

それくらいの費用でお家を建てることができるのであれば!と

飛びついてしまいたく方もいらっしゃるかと思いますが、、、

実際にはマイホームは購入して終わりという訳ではありません!

 

20年、30年、40年と長く住み続けていくことになりますので、

建物はどんどん劣化していきます。マイホームの状態を

維持していくために「メンテナンス」が必要不可欠となるのです。

 

つい見落としてしまいがちなメンテナンスについて

「いつ」「なにを」「どれくらいの費用が掛かるのか」

気になるポイントですよね!

 

住宅産業協議会が出している「住まいのメンテンナンススケジュール」

http://www.hia-net.gr.jp/60_mente/60_sumai.html

というものがありますが、こちらはマイホームの部位別にメンテナンスが

必要な箇所のスケジュールと費用を一つの目安として表しています。

 

メンテンナンスの大きな項目としては、

屋根、外壁、バルコニー、外部、室内全般、防蟻処理などがあります。

細かく見ていくと屋根材・外壁材の塗り替え、目地の打ち変え、

シロアリの対策、バルコニーの防水シートの貼り換えなどがありますが、

まだまだ他にも設備関係の交換などもありますよね。

 

費用は安いものだと数千円~数万円程度ですが、

高いものだと数百万単位となってきますので、

このスケジュール通りにメンテナンスを行うと仮定すると、

一体いくらのメンテナンス費用で必要となるのでしょうか?

ちょっと恐ろしい金額ですね(>_<)

 

住宅会社によってはマイホームに掛ける初期費用が少し高くても、

後々のメンテナンス費用を抑えることができるという考え方もあります。

こういった情報を知らずに目先の金額だけで選んでしまうのか、

知った上で選ぶのかでは大きな違いがありますよね?

 

ansではこういった情報を知らないままマイホームを購入してしまい、

後々後悔…となってしまわないように、

トータルの費用で考えていくことを勉強会でお話しています。

https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

 

今回は主にマイホームのメンテナンスについて内容触れましたが、

メンテナンス以外にも忘れてはいけないのがランニングコスト。

 

ランニングコストに大きく関わる建物の性能について

こちらのブログではお話をしているので、ぜひご覧になられてみてください。

https://www.ans-ans.co.jp/staff_blog/10650.html

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