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COLUMN

住まいづくりコラム

2023.6.14
住まいづくりコラム住宅価格

熊本市の新築のお庭づくりはどうする?後悔しない為のポイント

 

新築住宅を建築するうえで、大事な要素となる外構。
外構の中にはお庭づくりも含まれますが、『庭』と一言に言っても、いろんな種類のお庭がありますよね。
立派な木が構える和風の庭、花々が色鮮やかな洋風の庭、ガーデニングや家庭菜園を楽しむ庭、お子様とキャッチボールやバーベキューができる庭、等々。

目次

・1.庭をつくる目的を明確に
・2.家の外観とのバランス
・3.家の中と庭との繋がり
・4.お庭計画で注意すること
・5.家づくりと庭づくりを一緒に考える
・住まいづくりを考え始めたら、まずansへご相談ください!

『庭』という言葉を耳にされた時に、皆様はどんなお庭のイメージが浮かぶでしょうか。
今回はお庭づくりに絞り、お庭で後悔しない為のポイントについてお話ししたいと思います。

1.庭をつくる目的を明確に

前述のように、お庭と言っても様々な種類のお庭があります。
お庭づくりを検討するうえで、まず大事なのは
・その庭で何をするのか?
・その庭でどんなことを楽しみたいのか?
という目的を明確にすることがポイントです。
特にこれから土地を探して購入する場合、目的により必要な土地の広さも変わってきます。
ちょっとした坪庭程度で良いのか、ガーデニングや家庭菜園も楽しめるような庭が良いのか。
最近は自宅の庭にテントを張っておうちキャンプを楽しむご家庭も多いので、その場合もある程度の広さが必要となります。
せっかく購入した土地なのに、イメージしていたようなお庭での楽しみ方が実現できなければ、とてももったいないですよね。・敷地面積が足りずにお庭でやりたかったことができない…
・必要以上に広い土地を購入して敷地を持て余してしまった…

そんなことにならないように、庭をどういう風に使いたいのかの目的を明確にしてから土地選びを行いましょう。

 

2.家の外観とのバランス

お庭を含めた外構の打ち合わせはいつスタートするのでしょう?必ずこの時にという決まったタイミングはありませんが、家の打ち合わせの方が先行(※)することが多いです。
※どのようなスケジュールで進むのかについては依頼する住宅会社様や外構会社様への確認をおすすめします。
お庭の計画をする頃には建物の外観イメージがある程度固まっているため、建物外観とのバランスを考慮した庭づくりが可能になります。
ここでしっかりとバランスを考慮しなければ、「建物と庭がなんとなく合わない」「しっくりこない」など、後から後悔してしまうかもしれません。

建物との相性も考える

建物デザインは大きく分けて和風、洋風、モダンに分けられ、さらにそこから和モダンやプロヴァンス風、ミニマリズムやナチュラルモダンなどに細かく細分化されます。
例えば建物のテイストをスタイリッシュな和モダンにした場合と可愛らしいプロヴァンス風にした場合。
それぞれにどんな庭が良くてどんな植物と相性が良いのかは違ってくるはずです。
家の顔となる建物外観。
植物の選び方やお庭とのバランスにより、家の見栄えに大きく影響してくるため、住宅会社や外構会社のコーディネーターの方としっかりと打ち合わせましょう。

3.家の中と庭との繋がり

建物と外構は別々に考えがちですが、前述のように建物外観とのバランス、庭や植物との調和の他に、窓から見える庭についても考慮してみましょう。

・その部屋から何が見えたら楽しいのか
・リビングから見えるところに何を植えたいのか

などのイメージです。

例えば新居のリビングのソファに座っていると仮定します。
そこからお子様が砂場で遊んでいる姿を見たいのか、家族のシンボルツリーを眺めたいのか。
何を見たいのか、どんな植物を眺めたいのかにより庭の中の植物の配置などについてもより具体的にイメージが湧いてくるでしょう。
また、お庭にハーブを植える計画がある場合、ハーブをお料理に使うのか使わないのか。
お料理に使う場合は、キッチンとハーブの位置関係をどうするのか。
日当たりなどの状況にもよりますが、可能ならキッチンからさっと摘みに行けるような場所にハーブが植わっている方が便利ですよね。
このように建物と庭を一体として捉えてみることもお庭づくりのポイントです。
素敵なイメージや暮らし方のイメージが湧いてきて、お庭づくりもより具体的に計画ができるのではないでしょうか。

4.お庭計画で注意すること

せっかく外観や室内とのバランスを考慮した素敵なお庭でも、お手入れが難しかったり大変だったら後から後悔につながってしまいますよね。
庭に芝生を敷いたり植物を植えるということは、お手入れは必ず必要です。
仕事や家事育児がある中で、そのお手入れが自分たちに合っているのかどうか、できる範囲なのかどうかも事前にしっかりと確認しましょう。
芝生であれば芝刈りの頻度はどれぐらいなのか?もしお手入れに自信が無ければ人口芝生にする方法も良いですよね。
また、どんな植物を植えるのかによってもお手入れの仕方は変わるはずです。
葉っぱが落ちるのか、虫がつきやすいのか、どれぐらい伸びるのかなど。
せっかくの素敵なお庭でもお手入れがストレスになってしまうのはとても残念です。
そのあたりを専門の方にしっかりと確認し、見た目だけではなくお手入れの仕方についても十分考慮し計画しましょう。
また、2.で記載した通り、建物と外構は同時進行にならないことが多い為、お庭は後回しになりやすいです。
そうなると結果的にお庭づくりのための予算をしっかり確保できておらず、
「予算が足りずに希望の庭づくりができなかった」
「もっと庭のある生活を楽しみたかった」
「緑が少なくて殺風景な家の外観になってしまった」
などと後悔をされている方も多くいらっしゃるようです。
せっかくの住まいづくりなのに、お庭については我慢、我慢…となると少し残念ですよね。
「こんなお庭にしたいな」という希望がある場合は、それが叶うように建物や土地の予算とのバランスを考えながら、事前にしっかりと予算取りをしておくことをおすすめします。

5.家づくりと庭づくりを一緒に考える

皆様が子供の頃、草花を摘んだり土を掘ったりして遊んだ経験はありませんか?土に触ったり草花に触れることは感性が育ちますし、とても大事な事だと思います。
いまは『庭育』という言葉がありますが、庭の花を育てたりすることにより、優しい心も育まれますよね。
どのようなお庭、どれぐらいの規模のお庭にするのかについては皆様の希望はそれぞれだと思いますが、生活の中に少しでも緑があるだけで、日々の生活は豊かになります。
お料理に使うハーブをお子様に摘んでもらうのも素敵なお手伝いになるでしょうし、そこから食育にも発展すると思います。
子供の感性を育ててくれ、生活に潤いを与えてくれる庭。
これからのお住まいづくりの中で、このお庭についても是非いろんなイメージを膨らませながら、計画を進めていただけたらと思います。その中で、今回お届けしたお庭づくりのポイントが少しでもお役立ちできると嬉しいです。

住まいづくりを考え始めたら、まずansへご相談ください!

住まいづくりはとても大きく大変な作業です。
今回のコラムの中ではお庭づくりで後悔しない為のポイントなどに触れてきましたが、住まいづくりではそれ以外にも知っておくべきポイント、注意すべきことはたくさんあります。
お住まいづくりは難しいですが、ans(アンズ)では「何から始めたらよいのかわからない」「どうやって予算を組み立てたら良いのかわからない」など、皆様のご質問やご相談にお応えしながらお住まいづくりのお手伝いをさせて頂いております。
これから熊本でお住まいづくりをご検討の皆様、是非ans(アンズ)帯山店・流通団地店までお気軽にご相談くださいませ。

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