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お家づくりの不安・後悔 その3「土地」

2021年12月16日

こんにちは!

ans静岡南店の宮内です!

お家を新築して約1年半、私の「お家づくりの不安・後悔」のお話。

3回目となる今回は「土地」についてです。

お家づくりと言えばまず土地だとお考えの方も多いことでしょう。

 

でも、いざ土地を買うとなると、どんな土地を選んだらいいかとっても悩みますよね。

どんな形が良いの?どのくらい広さがあったらいいの?どこを見たらいいの?

そんなご質問をよく頂くので、

今日は土地の「形」についてそれぞれのおすすめポイントを3つ、ご紹介したいと思います!

 

 

おススメ①四角形だけが良い土地ってわけじゃない

正方形や長方形に形を整えてある土地を「整形地」と呼びます。

三角やL字(旗竿地)など整形地以外の土地を「不整形地」と呼びます。

もちろん大きさや周辺環境にも寄りますが、旗竿地もおススメです。

私のお家の土地は分譲地で道路に面した長方形ですが、奥の区画は進入路がある旗竿地です。

進入路も広めで約4mあり、自分の家の車以外は入ってこないのでお子様がよくそこで遊んでいます。

お庭が取れない広さの土地でも、進入路に花壇をつくると言う方法もありますよね。

旗竿と言う形を有効活用できる方にはおススメできます。

 

 

おススメ②段差がある土地にもメリットはある

私の家の土地は元から駐車場の位置と家の位置に高低差のある形をしています。

家に入るには階段を7段も上らなければいけません。

最初は面倒だなーと思っていましたが、

玄関前に立つと足元が車の天井の高さより高いので、目線が気になりません。

庭と駐車場に面したリビングの窓の位置も同様に高いので、

車を停めても日当たりや風通しが悪くならないのもおススメ理由です。

将来階段を登るのが大変になったら対策を考えようと思いますが、

最近はこの形の土地もデメリットばかりじゃないなと感じています。

 

 

おススメ③実家の土地を使うより新たに買った方が安い場合もある

私が家を検討していた時、実家の土地を利用して家を建てようかなとも思いました。

形はいびつでしたが120坪と広く、南と東が道路に面した角地があったからです。

しかし、そこは現役畑。

切土、地盤改良、浄化槽の設置、水道の引込費用などなどその他費用がかかり、それだけで総額約600万!

広く形もいびつなので外構工事も高額になり買った方が安いと住宅会社さんにも購入をおススメされ、

そこから徒歩5分のところにある分譲地を購入することに決めました。

田舎だから買った方が安いと言うのも事実ですが、

ライフラインの整っていない土地に建てようとするとよくあることなのでご注意くださいね。

 

 

と言うことで、土地の「形」について私個人のおススメを3つお伝えしましたが、

もちろん全ての土地に当てはまるわけではありません。

「良い」と思うところも人それぞれです。

今回お伝えしきれていませんが、土地によってまだまだたくさんのメリット・デメリットがあります。

ネットで土地情報を検索しても専門用語ばかりで、調べるところからスタートでは難しいですよね。

もっと土地の選び方について聞きたい、自分たちに必要な情報を凝縮して教えて欲しいと言う方は

ぜひ一度ansの土地勉強会に参加されてみてはいかがでしょうか?

 

★ご予約はこちらから→https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

 

南面道路じゃなきゃ、と思っている方必見!

「お家づくりの不安・後悔 その2 お家の日当たり」もぜひご覧ください!

お家づくりの不安・後悔 その2