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2022.6.21
ansスタッフブログ

夢の注文住宅!キッチンはどうしますか?

こんにちは!ans流通団地店の松下です。

 

とうとう熊本も梅雨入りしましたね。

先日の朝、毎日お決まりの情報番組を見ていたら
洗濯物の生乾き対策特集をやっていたので釘付けで見ておりました(笑)

 

覚えているのを1つ書きますと、タオル類は干す前に
20~30回振りさばいてから干すと、早く乾くそうです!

 

生乾き対策にもなりますが、タオルの繊維が立ち上がって
空気を含むので、ふわふわに仕上がりやすいそうです!

 

皆さまも是非やってみてください^^

 

 

 

そんなこんなで話はガラッと変わりますが、
本日はキッチンについて話していきたいなと思います!

 

 

キッチンっていろんな種類がありますよね。

そこで!プロの方に教えていただきたい!ということで、
キッチンメーカーの方にキッチンの様々な種類について聞いてみました^^

 

これから注文住宅を建築予定の皆さま!

 

どんなキッチンがあるのか是非チェックしてみてください☆

 

 

まずは、キッチンにはオープンタイプとクローズタイプがあるようです。

 

■オープンキッチンとは?

キッチンがリビングやダイニングと壁で区切られていない
同じ空間に設置されたキッチンのこと。

料理をしながらコミュニケーションがとりやすく、近年では注文住宅のみならず、
様々なお家でオープンキッチンスタイルは見られますね。

 

 

■クローズキッチンとは?

キッチンをほかの部屋と区切り、1つの部屋のような
独立したスペースにあるキッチンのこと。

昔はクローズキッチンスタイルが主流でしたが、
近年では少なくなったのですがメリットはたくさんあります。

 

独立した空間にあるので料理に集中できたり、キッチンの生活感が
リビングから見えることがないので、実用的にできます。

 

料理の匂いや煙がリビングに届く心配もありません。

 

 

 

では次にキッチンのレイアウトについて見ていきたいと思います!

 

 

■アイランドキッチン

「アイランド(島)」のように独立しているキッチンです。

 

カウンターの両端が壁に接しておらず
左右どちらからでもキッチンに出入りすることができます。

 

移動動線が楽なので複数人での料理も楽しめますね。

 

あとは何といっても開放感が魅力的です。

 

料理をしながら家族とのコミュニケーションも取りやすいですね。

 

そしてキッチンを主役とした空間だって作ることが可能です。

開放的である反面、手元が丸見えなので常に整理整頓しておかないと
散らかったような印象になりますが、そこを逆手に取り、
常に綺麗にしておこうという意識が働くようになるかもしれませんね。

 

 

■ペニンシュラキッチン

「ペニンシュラ(半島)」のように片側だけ壁にくっついたキッチンです。

 

カウンターの両サイドに通路を設ける必要がないので、
LDKが狭い家でも設置しやすいと言われています。

 

レンジフード(換気扇)を壁側につけられるので、
選べるレンジフードの種類が豊富になります。

 

コンロが壁側に配置されている場合が多いため、
アイランドキッチンよりは、比較的油ハネを気にすることはないですね。

あとは価格もアイランドキッチンに比べると安い場合が多いようです。

 

 

■I型キッチン

コンロ・作業台・シンクが横一列に配置されたキッチンです。

 

上から見るとアルファベットの「I」に見えることからI型キッチンと
言われているので、壁に付けて配置すると「壁付けキッチン」とも呼ばれますし、

LDKを眺めながら料理ができるように配置したものは
「対面式I型キッチン」と呼ばれたりします。

 

 

■L型キッチン

上から見るとアルファベットの「L」に見えることから
L型キッチンと言われています。

 

一般的にはコンロとシンクが90度に
向き合うように設置されていることが多いようです。

 

距離が近いため効率よく作業がしやすいと言われています。

コーナー部分が手が届きにくい方にとっては
デッドスペースが生まれることがあるかもしれません。

 

 

■Ⅱ型キッチン

シンクとコンロのカウンターが2列並列に配置されているキッチンです。

 

セパレート型キッチンと呼ばれたりもします。

 

振り返るだけでシンクとコンロの両方を使うことができるため、
作業効率に優れています。

食材を移動する際に水滴が床に落ちてしまうということはあるようです。

 

 

■U型キッチン

カウンターを上から見るとコの字になっていることから、
コの字型キッチンと呼ばれたりもします。

 

作業スペースが広いことはもちろんですが、コンロ、シンク、作業スペースを、

それぞれ3辺のどこに配置するかで使い勝手が大きく変わります。

 

自由度は魅力的ですがご自身にとって使いやすい
配置にすることが大切なようですね。

 

 

 

今回は、キッチンの様々な種類について見ていきましたが、
皆さまはどんなキッチンにしたいですか?

 

ブログを書きながら注文住宅に夢を膨らます松下がお送りいたしました^^

 

 

キッチンもレイアウトによって収納量も大きく変化しますが、

こちらのブログは「間取りによって変わってくる収納スペース」

の話をしておりますので、是非読んでみてください☆
https://www.ans-ans.co.jp/staff_blog/13337.html

 

 

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