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熊本市の住宅展示場の見学・回り方のポイントとは?【初めての方におすすめ】

住まいづくりコラム, 未分類

注文住宅や新築一戸建てを考えたとき、みなさんはまず何を思い浮かべますか?
展示場に行ってみる、土地情報を調べる、まずはお金を確定させてから、など。
住まいづくりを始めるにおいて、入り口はいくつかあると思います。今日は、初めての展示場見学について考えてみましょう。

目次

・熊本にはどんな展示場があるの?
・昔と今、展示場はどう変わった?
・展示場ではみんな何を見ているの? 営業マンへの質問ベスト3
・展示場内で確認すべきポイントとは?
・まとめ~展示場に行く前に行っておきたい準備として~

 

熊本にはどんな展示場があるの?

 

熊本市には、4つの展示場があります。(2022年12月現在)

展示場に行く際、まずはご自宅から近いところを覗いてみるというのが頭に浮かぶのではないでしょうか?
TKU展示場・・・中央区)浄行寺交差点近く、ベスト電器さん横

RKK展示場・・・東区)熊本インター近く

KKT展示場・・・南区)イオンタウン、ロックタウン、西熊本駅そば

KAB展示場・・・南区)ゆめタウンはませんそば

規模感もそれぞれ違いますね。

【一度にたくさんの会社を見るなら?】

社数の多いTKU展示場かRKK展示場。各社の滞在時間にもよりますが、1か所に行けばいろいろなテイストの会社が見れそうです。

【最新の住宅を見るなら?】

2022年9月21日にオープンしたばかりのRKK展示場。

各社最新のシステムや設備、デザインなどを搭載した家になっていると思います。

【お買い物ついでに行きやすいのは?】
周辺にイオンタウンや敷地内には銀行なども併設されているKKT展示場。
【熊本の会社を見学するなら?】

シアーズホーム、アネシス、丸山住宅などが入っているTKU展示場。

またRKK展示場では和風や箱型テイストの家なども見ることができます。

 【営業時間】

TKU展示場・・・中央区)4月~9月は10時~18時、10月から3月は10時~17時

RKK展示場・・・東区) 3月~10月は10時~18時、11月~2月は10時~17時

KKT展示場・・・南区) 10時~18時

 【予約について】

予約なしでの見学も可ですが、最近はコロナの影響で予約をされる方も多いようです。

昔と今、展示場はどう変わった?

住宅会社側としては、各社が一堂に会していることで、多くの集客を見込めたり認知度を上げるという目的があるでしょう。

同じく住宅購入希望者側にとっても、一つの展示場に行けば、いくつもの会社を見学できるという利点があります。

しかし最近では、展示場運営の目的も大きく変わってきています。

商品を体感するための場であったり、昔のように「家を買う=展示場にまず足を運ぶ」ではなく、事前にホームページで住宅会社情報を調べてからしっかりと狙いを定めての来店であったりと、以前より情報が多く手に入れられるようになった分、展示場の役割や活用法も多様化しています。

展示場といえば・・・

最近よく新聞・インスタ広告で見かけるのが、場内での各種イベントですね。
ヒーローショーや、グッズプレゼント企画、キッチンカーなど、子どもたちに人気のイベントを多く開催しているのを見かけます。
こういったイベントを通じ、展示場全体で来店の誘致を行っていることが分かります。
住宅会社も玄関周辺の装飾にこだわったり、お客様を呼ぶための工夫をされている印象があります。

(TKU展示場谷川建設では、自社の特徴である檜の積み木などが展示されています)

展示場ではみんな何を見ているの? 営業マンへの質問ベスト3

ではさっそく、お目当ての展示場内に入ってみましょう。
基本的に、入り口で簡単なアンケート(住所氏名や現在のお住まいづくりの状況などが多い)を書くようになっています。といっても、こちらは必須ではありません。
玄関を上がると、そこは夢いっぱいの空間です。
広いリビングや最新の設備、和室や中庭、寝室にクローゼット、各社の技術や提案力の結集ともいえる展示場ですから、見どころもたくさんあると思います。
ここで住宅営業マンに聞いた、初めて来店の方から多い質問ベスト3!!

1.  建物の価格
「この家でいくらですか?」
「坪単価っていくらなんですか?」

2.  広さ
「リビングは何帖ですか?」
「子供部屋のこの広さってどれくらい?」

3.  住宅会社の売りや特徴
そのほか、住まいづくりってどうやって進めたらいいか、希望の土地に情報があるか、家の構造はどうなっているのかなどなど。
これらは展示場内で、個別に詳細ブースが設置されていたりします。

 

みなさん、せっかく訪問するのだから見たいもの・知りたいことがたくさんありますよね?
ただ、その一方で、何を質問していいのか分からないといったケースも。
住宅営業マンによると、話が弾み2時間ほど滞在される場合と、10分以内(早いと2~3分)で退店される方もいらっしゃるようです。


展示場内で確認すべきポイントとは?

初めて展示場に行かれた方の質問については先述いたしましたが、実際には何を確認したら良いかが気になるところです。
見学に行く方がどの部分に興味を持ち、情報を得たいかによって確認ポイントは大きく変わると思ってくると思いますので、ここでは一例としてご参考までに。

 会社の概要

規模感や社歴、そもそもどんな会社で何を得意としているか。

 性能

 大きく性能といっても、比較するには項目もいろいろあると思います。
最近の住宅事情としては、性能水準や部材が上がり以前のものとは大きく異なってきています。
家の質をどこまでどう求めるか、これは結果、住み始めてからのランニングコスト(光熱費、住宅ローンを組む際の金利、もっというとメンテナンス費用にも影響あり)や、家自体の耐久性にもつながってくる部分です。

アフター、保証関係

家は建てたら終わりではなく、建ってからが始まり。各社がどのようにアフター、保証を行っているかも確認したいところですね。
住宅会社の規模感や考え方によって、点検のタイミングや、トラブルが起こった時の対応の仕方などは違います。
どちらがよく、どちらが悪いというのではなく、話を聞いてご自身でもしっかり納得できることが大事になると思います。

営業マンの対応、姿勢

営業マン自体がその住宅会社を映し出す、という話を聞いたことがあります。
確かに、その会社の理念や打ち出したいものを話していくうち、自然にそういうふうになっていくのかもしれません。
自社の売りやメリットばかり話してきて、こちらの話は聞いてこない、聞かない。そもそも対話ができない。そんな営業マンだったらいかがでしょうか?

今後お任せできそうな人か?要望など話しやすく、今後の楽しい打ち合わせをイメージできるか?といったポイントも大事かと思いますが、家は何千万という人生最大のお買い物。

営業担当だけで見て決めるのも難しいところです。これとあわせて、上記の住宅会社の内容も総合的に見ていけると良いかと思います。

まとめ~展示場に行く前に行っておきたい準備として~

展示場では、いろんな情報を仕入れることができると分かりました。
これをうまく活用して、ご自身の住まいづくりに役立てたいところです。
・何を質問したいか、何を見ておくべきかが整理できている
・ご自身で判断できる基準が持てている→営業マンの話が理解できる。
アンズでは、事前の知識付けのため「住まいづくり勉強会」を開催しています。
〝とりあえず漠然と見てみる〟というのではなく、ある程度ご自身で知識をつけている状態で見に行ければ、展示場活用の効果も意味も大きく変わるでしょう。

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【平屋住宅の魅力とは?メリットとデメリットをご紹介】の記事はこちら

お家づくりの不安・後悔 その3「土地」

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こんにちは!

ans静岡南店の宮内です!

お家を新築して約1年半、私の「お家づくりの不安・後悔」のお話。

3回目となる今回は「土地」についてです。

お家づくりと言えばまず土地だとお考えの方も多いことでしょう。

 

でも、いざ土地を買うとなると、どんな土地を選んだらいいかとっても悩みますよね。

どんな形が良いの?どのくらい広さがあったらいいの?どこを見たらいいの?

そんなご質問をよく頂くので、

今日は土地の「形」についてそれぞれのおすすめポイントを3つ、ご紹介したいと思います!

 

 

おススメ①四角形だけが良い土地ってわけじゃない

正方形や長方形に形を整えてある土地を「整形地」と呼びます。

三角やL字(旗竿地)など整形地以外の土地を「不整形地」と呼びます。

もちろん大きさや周辺環境にも寄りますが、旗竿地もおススメです。

私のお家の土地は分譲地で道路に面した長方形ですが、奥の区画は進入路がある旗竿地です。

進入路も広めで約4mあり、自分の家の車以外は入ってこないのでお子様がよくそこで遊んでいます。

お庭が取れない広さの土地でも、進入路に花壇をつくると言う方法もありますよね。

旗竿と言う形を有効活用できる方にはおススメできます。

 

 

おススメ②段差がある土地にもメリットはある

私の家の土地は元から駐車場の位置と家の位置に高低差のある形をしています。

家に入るには階段を7段も上らなければいけません。

最初は面倒だなーと思っていましたが、

玄関前に立つと足元が車の天井の高さより高いので、目線が気になりません。

庭と駐車場に面したリビングの窓の位置も同様に高いので、

車を停めても日当たりや風通しが悪くならないのもおススメ理由です。

将来階段を登るのが大変になったら対策を考えようと思いますが、

最近はこの形の土地もデメリットばかりじゃないなと感じています。

 

 

おススメ③実家の土地を使うより新たに買った方が安い場合もある

私が家を検討していた時、実家の土地を利用して家を建てようかなとも思いました。

形はいびつでしたが120坪と広く、南と東が道路に面した角地があったからです。

しかし、そこは現役畑。

切土、地盤改良、浄化槽の設置、水道の引込費用などなどその他費用がかかり、それだけで総額約600万!

広く形もいびつなので外構工事も高額になり買った方が安いと住宅会社さんにも購入をおススメされ、

そこから徒歩5分のところにある分譲地を購入することに決めました。

田舎だから買った方が安いと言うのも事実ですが、

ライフラインの整っていない土地に建てようとするとよくあることなのでご注意くださいね。

 

 

と言うことで、土地の「形」について私個人のおススメを3つお伝えしましたが、

もちろん全ての土地に当てはまるわけではありません。

「良い」と思うところも人それぞれです。

今回お伝えしきれていませんが、土地によってまだまだたくさんのメリット・デメリットがあります。

ネットで土地情報を検索しても専門用語ばかりで、調べるところからスタートでは難しいですよね。

もっと土地の選び方について聞きたい、自分たちに必要な情報を凝縮して教えて欲しいと言う方は

ぜひ一度ansの土地勉強会に参加されてみてはいかがでしょうか?

 

★ご予約はこちらから→https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

 

南面道路じゃなきゃ、と思っている方必見!

「お家づくりの不安・後悔 その2 お家の日当たり」もぜひご覧ください!

お家づくりの不安・後悔 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

住まいづくり進行中~♪【完結編】

住まいづくりコラム, 未分類, 構造・工法

こんにちは!
 
先日、お引き渡しが終わったばかりのお家にお邪魔してきました。
こちらのブログでも何度か登場して頂いているご夫婦で、ご主人が作製
された模型を見せて頂いていたので、完成の外観は予想していたのですが、
それ以上に実物は素敵なお家でした!
 
お家の中に入ってみると・・・
平屋の予定だったはずのお家に階段があり、2階があります!天井の
高さが低めなので、ロフト付き平屋になっていました。
そのロフトへ上がると、広い空間があり、奥にドアが一つ、そのドアを
開けると家の構造部分が見えました。
わーーと声がでました。その構造部分はとても広い空間でとてもきれいな
状態でした。
建ててしまった後にはなかなか見ることのできない、お家の構造部分が
お家が建ってしまったあとも見れたので驚きでした。
今後は物置として使用予定だそうです。
 
今後、お家を建てる予定の方は、出来上がったお家だけではなく、構造部分
なども見て頂きたいなぁと思います。
構造を見てからお家を買うというのはなかなか難しいかもしれませんが、
家は出来上がってしまうと見えない部分が多いので、
*工事中の建物がどうなっているのか・・・
*構造部分がどうなってるのか・・・
*断熱材がどういうふうに施工されているのか・・・
など、見るポイントはたくさんあります。
 
私は・・・
上棟してるところを見るのがすきです。
地域によって言い方が違ったり、木造、鉄骨造でも言い方は違うよう
ですが、私が見ててすきな流れが、土台に柱を立てて、梁で柱と柱を
つなぎ、2階の柱を立てて、梁で柱と柱をつなぐ・・・。
たくさんの大工さんが阿吽の呼吸で建てていきます。これも工事中の
たった1日、もしかすると数時間の作業になります。
まだ多くは立ち合ったことはないのですが、ほんと圧巻です。
お家の中のすべてを見させて頂きました。どこもご夫婦のこだわりが
盛り込まれた、とても素敵なお家でした。
「とても満足している」と仰って頂きました。この言葉を聞くたびに
この仕事をしていてよかったなぁと思います。
お家については、色々な情報があります、どれも知っておいて損はしない
と思います。なので、ansでは毎週土日を中心に勉強会を行っております。
今日お話させて頂いた、「構造」についても勉強会があります。あわせて
あるのが「間取」です。こちらは奥様のご希望が多いですので、ご興味が
ある方は、早めのご予約をおすすめいたします。
https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html 
 
お家の進め方、建て方は色々ありますので、ご夫婦、ご家族できちんと
話し合い、後悔しないよう進めて頂きたいな思います。

家づくりクイズ何個わかりますか⁉

未分類

初めまして!
8月入社致しました横山 愛と申します。
どうぞよろしくお願い致します<m(_ _)m>

先日、3店舗合同の観賞会を行いました♪

これから住まいづくりを始める方や勉強会に
参加中の方も来ていただき、とても参考に
なりましたとお喜びの声をいただきました!

観賞会ではクイズを5つ出しました(^^♪

答えお分かりになりましたか??
ansでは後悔のない住まいづくりのために勉強会を
土・日・祝日開催しております。
先程のクイズの答えも勉強会でお話しています☆

10月の勉強会スケジュールはこのようになっております(*^-^*)

賢い住まいづくり勉強会のご予約はこちらから
https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

帯山店、流通団地店、荒尾店3店舗でお待ちしております(^^)

初めてのお引き渡しに同席させて頂きました!

住まいづくりコラム, 未分類

こんにちは!ans浜松店の宮内です♬

 

先日、初めてのお引き渡しに同席させて頂きました。

昨年6月にご来店されたお客様のお家です。

お子様はお二人いらっしゃいますが、毎回勉強会にもご家族総出でご参加くださり、

ご夫妻の受講中はお子様とキッズルームで楽しく遊ばせて頂きました(*^-^*)

 

 

勉強会4講座終わるころには、お子様ともすっかり仲良しになり、

ansに来るのをとても楽しみにしてくれていました。

 

 

ライフプランシュミレーションでは、

ご予算はもちろん、お子様の進路や生活のいろいろなパターンをシュミレーションし、

ご夫妻のご不安を一緒に解消していきました。

そして無事に住宅会社さんご紹介に進み、2回目の面談で住宅会社さんを決定。

 

土地から探されていたお客様だったので、土地選びも一緒に進めました。

浜松市内で見てみたり、磐田市を見てみたり、袋井市で見てみたり・・・。

平屋がご希望だったので、土地の広さも重要でした。

なぜかって?それは土地セミナーでお話しますね☆

 

https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

 

土地が決まればもうその後は住宅会社さんとお客様で間取りや仕様を煮詰めて行きます。

ここがお家づくりで一番楽しいとき、

ぜひこれからお家づくりをする方にもゆっくり楽しんで欲しいところだと思います。

同時に、お家を建てるために土地の状況も進んで行きます。

以前、地鎮祭や上棟でブログを書かせて頂いてますので、どうぞそちらもご覧ください☆

 

 

そして、待ちに待った引渡しの当日。いい天気です。

式典らしく、レッドカーペットが引いてあります。

 

お客様がいらっしゃり、いよいよお引き渡し式が始まります。

玄関の前で、お客様に向けてお家づくりに関わった方々から一言ずつ。

私にまで振っていただき、何も考えてなかったので慌ててしまいました(笑)

そして住宅会社さんから、ご自宅の鍵のお渡し。

ご主人が代表で鍵を開けます。

 

 

その後室内に入り、住宅会社さんよりプロジェクターの演出。

今までの経緯を映像で流してくださり、お客様とリビングで鑑賞。

最後の関わった方の名前の中にansの文字が!!

感動して私まで泣いてしまいそうでした。

 

 

当日はなんと、奥様のお誕生日☆

記念撮影させて頂き、心に残るひと時となりました。

この感動の一瞬に立ち会わせて頂けて、本当によかったなと思います。

ご主人のこだわりが詰まった木の香りのするお家で、

お子様達も大満足で走り回ってました(笑)

 

皆さまも、後悔しないお家づくりの一歩を

ansから始めてみませんか?

 

https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

リノベーションとリフォーム、比べてみました☆

住まいづくりコラム, 住宅性能, 未分類, 資金・住宅ローン

こんにちは、ans浜松店の宮内です。

 

いつかはマイホームが欲しいとお考えの方、新築はもちろん、

リノベーションやリフォームも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、

リノベーションとリフォームの違いを見て行きたいと思います。

 

 

疑問1:リフォームとリノベーションの定義は??

 

明確な線引きは無いようですが、簡単に言うと、

リフォームは経年劣化した家を新築の状態に近づけるようにすることです。

つまり、お家の性能は新築時と同等です。

リノベーションは配管や設備を変えるような大規模な増改築をすることです。

こちらのお家の性能は新築時よりも良くなります。

 

 

疑問2:かかる費用の差は???

 

もちろん、どの程度の改装を行うのかによって費用はかなり変わります。

例えば、クロスや床の貼替、水回りの交換をするリフォームは200万~

大規模な耐震補強や間取りの変更、断熱材の入替をするリノベーションは1000万~。

とは言え、クロスだってキッチンだってピンキリです。

こだわればリフォームでも高額になるかもしれません。

同様にリノベーションでも、

内装のみならず外観を変えれば新築を建てるくらいの費用がかかるかもしれません。

 

 

私の実家は築50年でリノベーションしました。

やはり1000万近くかかったそうですが、全く違う家に生まれ変わりました。

二間続きだった欄間のある和室は洋室の子供部屋に。

押し入れなど昔ながらの収納は、ウォークインクローゼットに。

すっかり黒く色が変わった縁側も、洗濯物を干すためのサンルームに。

祖父がこだわりにこだわって建てた家をお婿さんである父が壊す訳にもいかず・・・

と言った家庭の事情もありましたが、広さは変わらないものの、

前の家の趣はどこにもありません。

リフォームするにしても、リノベーションするにしても、

古いお家を購入し、Before→After、楽しそうですよね。

ご家族が建てた思い入れのあるお家を残せるとてもいい方法です。

しかし、どの程度の変更が必要でしょうか。

これから生涯を共にするお家、見た目が良ければそれでよしとはいきません。

古ければ古いほど、今の住宅のクオリティーに近付けるにはそれなりの変更が必要です。

新築だけではなく、リフォーム・リノベーションをお考えの方も

何を選んだらいいのか分からない・・・そんなあなたも

ぜひ一度ansの勉強会を受けてみてください!!!!

 

勉強会ご予約はこちら⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

https://www.ans-ans.co.jp/seminar.html

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの

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いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

少し気を抜いているうちにすっかり秋になってしまいましたね。朝晩は涼しくなりましたし、日が暮れるのも早くなりました。

夕暮れ時に西に沈む夕日を眺めたりしていますと、ノスタルジックな気分になって子供の頃に住んでいた故郷を思い出したりします。

 

私の故郷は愛知県の一番西の端っこ、木曽川の河口に位置する田舎町で、「弥富(やとみ)」というところです。名産が「金魚」ということくらいしか自慢のないところです。濃尾平野の出口みたいな場所ですので、基本的に湿地帯で田んぼばかりのところです。

田んぼと金魚の養殖池ばかりですから、夏になると蚊が大量に発生するし、夜にはカエルが大合唱です。冬は冬で西の伊吹山の方面から「伊吹おろし」という強風が吹き荒れます。田んぼばかりで遮るものがないためとにかく強い風が吹きわたります。

中学、高校と自転車で通っていたのですが、夕日を眺めながら優雅に通学、などということはなく、いつも伊吹おろしに向かって競輪選手のように頭を下げ、お尻を上げて自転車をこぎ続けるという日々でした。(お陰で足腰は強くなりました)

私はその弥富で生まれ育ち、高校を卒業するまでの18年間をそこで過ごしました。

なんの取柄もないその田舎町が私は好きではありませんでした。冬に雪がまじる横殴りの伊吹おろしに向かって自転車をこいでいる時には「いつかこんな町は出ていってやる!」と思っていました。

その望みがかない(?)、大学から東京に行きました。そのまま就職も東京です。その後、転勤や転職などで各地を転々としまして、今は京都に自宅があります。ただ、仕事がら京都の自宅に戻ることは月に数回しかなく、本社のある東京やansのある熊本、あとはお客様のいらっしゃる全国各地を回っています。

 

そうこうしているうちに今年、50歳になりました。弥富を出てから32年です。

子供の頃、あれほど嫌だった弥富ですが今はとても懐かしく思い出します。幼少期を思い出す時はいつも弥富の風景がそこにあります。

今でも両親が実家で元気に暮らしていますので、お盆と正月くらいには家族を連れて帰っています。子供の頃、日が暮れるまで遊んでいた空き地には家が立ち並んでいたりしていますが、夏のカエルも冬の強い風も昔と変わらずお馴染みのものです。

そして、面白いことに京都で生まれ育っている私の息子はたまに里帰りで行くこの弥富が大好きなのだそうです。おじいちゃん、おばあちゃんがいるからだとも思いますが、あの中途半端な田舎ぶりがいいのだそうです。

今は、年を取ったらまた帰って暮らしてもいいな、と思ったりします。住んだらまた嫌になるかもしれませんけどね。

私のふるさとのお話しでした。

みなさんのふるさとはどこですか?

 

「メガネ?メガネ?」的な話

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いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

私事ですが、8月で50歳になりました。ありがとうございます。

健康ですし、充実した仕事もあり、毎日穏やかな気持ちで過ごすことが出来ています。家族や同僚やお客様など周囲の皆さまのお陰だと心より感謝しています。

さて、50歳です。随分と大人になったものです。

私は若い頃から、責任ある仕事をバリバリやっている上司や先輩などを見て、「早く貫禄があって仕事も出来る落ち着いた大人になりたいものだ」と思っていて、40代50代に憧れがありました。いまだに落ち着きはありませんが、憧れの50代に突入しましたので頑張って理想に近づいていけるようにしたいと思っております。

お陰様で心身ともに健康ではあると思うのですが、困るのは「モノ忘れ」ですね。

これがですね、どんどんひどくなっているのです。人生の諸先輩方にお伺いすると、「多かれ少なかれ皆そうだ。心配することはない。」と慰めてくださいます。

有名人や知り合いの名前が出てこないのは当たり前。

「ほれ、あれあれ。あの人。ほら、アレに出てた…。」みたいな会話ばっかりです。(こういう人をわが社では「アレリーマン」と呼んでいます)

 

メガネを頭に乗せて「あれ?メガネ、メガネ」って探しているというくだりをよくテレビなどでも目にしますが、そんなこともしょっちゅうです。

 

先日もそんな「メガネ、メガネ」状態の出来事がありました。自分でもかなりびっくりした出来事です。

いつも出張で外に出ている私は、仕事や会食などが終わって、夜、ホテルに戻るタイミングあたりで妻に電話をします。一応、今日も健康に生きて一日を終えました、という報告をしているわけです。

先日の夜も、いつものように妻と電話で話をしながらホテルの部屋に入りました。そのまま電話をしながらスーツを脱いでハンガーにかけて、靴を脱いで、靴下を脱いで・・・、とシャワーを浴びる準備をしていました。

ワイシャツを脱ごうとした時に、「ん?」と違和感を感じます。

いつもワイシャツの左胸のポケットに入れているスマホがない、と。スーツのポケットやカバンの中も探してみますがスマホはありません。(当然ですが)

電話で今日の出来事を話している妻の言葉をさえぎって、

「ちょっとゴメン、どうやらさっきの居酒屋にスマホを忘れたみたい。テーブルに置いていたからな~。面倒だけどちょっと取りに行ってくるわ。」と伝えると、

妻は「えっ、それは大変じゃない。すぐに取りにいかなきゃ。」

と言った後、少しの間があって、

「でも…、じゃあ今はナニで話しているの?」と。

 

「ん?・・・  ああ!ここにあったわ!」

 

と右手に持っていたスマホを見つけた次第です。

(妻、爆笑)

 

少しお酒が入っていたとは言え、これはかなり自分でも衝撃的でしたね。ここまできたか、と。

皆様もお気を付けください。(ってやらないですね)

 

 

今年は猛暑?冷夏?

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いつもありがとうございます。ansの川瀬です。

残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑いですね。

私は普段から仕事でよく移動しています。主に、東京と九州が多いのですが今年の夏の東京と九州の天気は全然違いますね。

まず、梅雨時。九州では例年通りよく雨が降りました。福岡・大分では大規模な災害まで起きましたよね。しかし、東京ではあまり雨が降りませんでした。

「今年は空梅雨だね」とか、梅雨明け宣言時には「今年って梅雨あったっけ?」などという声があがるくらいで、「そんなことを災害のあった九州で言ったら怒られますよ。」とよく話していました。

そして8月に入り、夏も本格化しますと九州では夏らしい猛暑日が続きます。熊本でも連日35度くらいあって、うかつに外を歩くと危険を感じるほどです。

しかし、東京は梅雨時から一転してずっと雨です。気温もあまり上がりません。なんと昨日まで21日連続で雨が降っていたそうです。これは東日本全体でそうなっているようで仙台などではもっと深刻みたいです。野菜の生育なども心配ですね。

このように今年は東日本と西日本で別の国のように気候が違います。

両方を行き来していますと、「今年も猛暑だね」と「今年は冷夏だね」という全く違う話がでてきます。

2017年の夏は住んでいる地域によって、気候に対する認識が違うという珍しい年になりそうですね。

 

さて、今日はとても暑い東京におりますが、今週日曜は熊本で勉強会の講師をやります。

熊本はきっともっともっと暑いんでしょうね~。私は夏らしい暑さが大好きなので全然問題なし!です。皆さんもお身体には気を付けて暑い夏を乗り切ってくださいませ。

 

人生100年時代、私たちの人生設計は?

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日本の平均寿命がまた延びたようです。

↓↓↓

<平均寿命最高に 女性87.14歳・男性80.98歳 日本人、昨年ともに世界2位>
2017728日付 日本経済新聞)

2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したことが27日、厚生労働省の調査で分かった。過去最高の更新は女性が4年連続、男性は5年連続。』

 

日本は長寿の国ですね。平均寿命は世界第2位だそうです(一位は男女とも香港)。

平均寿命は年々伸びています。厚労省の発表データによりますと、戦後間もない昭和22年(1947年)の平均寿命は、男性50.06歳、女性は53.96歳だったそうなので、この70年の間に男性も女性も30歳以上延びていることになりますね。また、2016年に生まれた人の数が半分になる「寿命中位数」は、男性は83.98歳、女性は89.97歳だったそうです。つまり、同年代の約半数は男性で84歳、女性で90歳くらいまで生きるということです。

 

■平均寿命と平均余命とは?

こういう平均寿命の話が出ると、「じゃあ、今私は50歳だから平均であと30年か」というおじさんがいたりしますが、それはちょっと違いますね。このように発表されている「平均寿命」というのは、その年に生まれた0歳児があと何年生きられるかを表しています。つまり、「一番長い平均余命」のことです。

では、主な年齢の「平均余命」はどうなっているか見てみましょう。
(平成28年厚労省データより 単位:年)

 40歳 男性41.96 女性 47.82

50歳 男性32.54 女性 38.21

60歳 男性23.67 女性 28.91

70歳 男性15.72 女性 19.98

80歳 男性8.92 女性 11.82

90歳 男性4.28 女性 5.52

 

自分の平均余命を知ると、「意外に長いな」と思いませんか?

今、80歳のおじいちゃんは「平均寿命を超えたので先は長くないな」などと思っておられるかもしれませんが、平均でもあと8.9年は生きるわけですのでかなりの確率で90歳以上まで生きておられるということです。(ぜひ長生きしてくださいね)

 

■人生は100年時代に、ライフプランはどうなる?

平均余命を知ることは、残りの時間をどう生きるかを考える機会にもなりますね。

私の場合、今年50歳ですので平均余命はあと32年。82歳。・・・(長いな)。それがフタを開けてみたら100歳までピンピンしていたりするかもしれません。

そんなことが、昨年ベストセラーになった『ライフシフト~100年時代の人生戦略~』(リンダ・グラッドン/アンドリュー・スコット著 東洋経済新報社)に書かれていましたね。

 どうやらこれからは長生きすることを前提として人生設計を考えないといけないようです。生活レベルの向上や医学の進歩などが背景にあるのでしょう。この本では、2007年生まれで今10歳の子供は平均寿命が105歳前後となると予測しています。同じく、今20歳の人は平均寿命100歳、40歳の人は平均寿命95歳になるとしています。

つまり、人生100年時代がやってくるのです。私たちより下の世代の人生設計は、100歳まで生きることが前提になるかもしれません。さて、そうなるとどんなライフプランを設計しないといけないのでしょうか?

「ライフシフト」では、「この先、変化し続ける環境に対応するためには、ライフ(人生)とワーク(仕事)のバランスが重要」としています。例えば、ITAI(人工知能)の進歩を受けてこれからの仕事や雇用はどう変わるのか。予測しづらい変化に対処するための人的ネットワークをいかに構築するべきか。自分のスキルはどの方向に伸ばしていくべきなのか、そして健康にはどう留意すべきか……などなど、考えるべきことがいっぱい出てきます。

何と言っても、まずは働き方と貯蓄について考え直さないといけないでしょう。

100歳まで(人によってはそれ以上)生きるとなった時に、いったいいくらの貯蓄が必要になるのでしょう? 老後の資金計画を作るときにファイナンシャルプランナーなどは、「平均寿命である80歳まで生きるとして・・・」とか、女性の場合には「85歳まで・・・」とか仮定して計算したりしますが、それがもうあと15年から20年分も計算しないといけないわけです。

この貯蓄についての計算サンプルが、本書の中でもいつくか紹介されていますが、結論から言うと、今の若い世代は、これまでの「人生の3ステージモデル」では老後の生活設計は成り立たなくなります。「人生の3ステージモデル」とは、「20年間教育を受け、45年間働き、リタイアして老後15年間を過ごす」というものです。80歳が前提のモデルですね。

これはもう成り立たなくなります、と注意喚起しています。人生100年時代になると、65歳のリタイア後、3040年間の老後を過ごすことになります。そのための必要資金は40年間ほどの労働では十分に用意できない可能性が高いということです。社会人になって約40年間働くと老後の20年くらいならカバーはできるかもしれません。しかしそれが倍の40年となるとかなり難しくなる、というのは、それはそうでしょうね。

また、人生の充実度という観点で見ても、老後を「余生」と捉えて社会との関わりが薄くなっていくのはどうなのか、ということも考えたいところです。テレビの前でぼーっと過ごすには40年はあまりに長い。人生が長くなるのですから、早々に定年を迎えてリタイアするのではなく、生活資金を得るという意味でも、生きがいを感じるという意味でも長く働ける環境を手に入れるということが重要になってくるでしょうね。

「食べるための仕事から、意味を感じる仕事へ。忙しいだけの仕事から、ともに生きるための仕事へ。」

意義を感じない仕事を50年以上も続けることはつらいですからね。

 

■健康寿命をいかに延ばすか

そう考えるとなによりも大事なのは、長く健康であることでしょうね。

「健康寿命」という言葉を聞かれたことがあるかと思います。介護を受けたり寝たきりになったりせず、健康に日常生活を送れる期間のことですね。少し古いデータですが、2013年の厚労省の公表によると健康寿命は男性71.19歳(13年の平均寿命は80.21)、女性74.21(86.61)でした。この平均寿命と健康寿命の差の期間(男性9.02年、女性12.40年)は健康を損ねて介護や寝たきりの状態になっている期間ということになります。

厚生労働省は平均寿命とともに健康寿命も延びると予測しています。

『国民の健康づくりの一層の推進を図り、平均寿命の延び以上に健康寿命を延ばす(不健康な状態になる時点を遅らせる)ことは、個人の生活の質の低下を防ぐ観点からも、社会的負担を軽減する観点からも重要です。』(厚労省HPより)

こういうデータを見ると、健康についても若いうちから意識しないといけないなと思わされます。食事と運動と睡眠、そして前向きに取り組める仕事、これらのバランスを大事にしたいものです。 

 

100歳のあなたが、今のあなたの決断をどう見るのか?を考えて欲しい」。 

「ライフシフト」著者は私たちにこう投げかけています。長寿化時代に相応しい人生の設計を立て、これからの働き方や貯蓄、そしてなにより健康について、考え方や時間の使い方を見直さないといけないですね。

(2017年8月1日付 ハッピーリッチアカデミー273号より) 

 

【追記】

健康寿命を延ばすひとつの方法として、病気にならない住環境を手に入れるということがあります。特に最近注目されているのは「室温のバリアフリー化」。つまり、家の断熱性を高めて寒い部屋を無くしてヒートショックなどを防ぎましょうという考え方ですね。冬に寒くなる断熱性能の低い家に住んでいる私としては、健康寿命を延ばすためにも「断熱性の高い家に住み替えたい・・・。」と思う今日この頃です。

皆さま、よい夏休みを。

 

 

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